感情・メンタル

感情・メンタル

悲しみIgn(イグネシア):悲しみを抑えている時。死別、ショック、失恋の後に。ためいきをつく。喪失を受け入れられないNat-m(ネイチュミュア):悲しみを内に抱え込み、人前で泣けない。慰めるといっそうつらくなり悪化。何度も繰り返した悲しみ、喪失の結果怒り・ストレスStaph(スタフィサグリア):穏やかに見えるが内側は乱れていて時々感情が噴出す。抑え込んだ怒り。屈辱、虐待で憤慨しているNux-v(ヌックスボミカ):イライラ、怒りっぽい。光、音、すきま風に敏感Cham(カモミラ):子供のぐずり。痛みに過敏で、抱かれても泣き止まないその他の感情問題Ars(アーセニカム):こだわりが強い。気難しくきっちりした人。安全なものはない感じGels(ジェルセミウム):(悪い)ニュースを聞いたあとの不調Puls(プルサティラ):見捨てられた感じ。すすり泣いて同情、注意を欲しがるSep(セピア):無関心、倦怠感。家族から離れたくなる不安・恐怖Aco(アコナイト):突然の恐怖や不安。事故後のショックに Arg-n(アージェニット):試験や発表前の予期不安、下痢を伴うことも Gels(ジェルセミウム):あがり...
目・口・耳鼻のど・呼吸器

目・口・耳鼻のど・呼吸器

目の症状Euphr(ユーフラシア):焼けるような涙。まぶたの腫れStaph(スタフィサグリア):ものもらい。侮辱された後に起こった目の症状にBell(ベラドンナ):目が赤く熱を持ち、光に敏感 Puls(プルサティラ):黄色い目やに、温かい部屋で悪化し新鮮な空気で楽になる口・のどの症状Merc(マーキュリー):口内炎でチクチク、ズキズキする痛みがある、唾液が増える、息が臭いHep(ヘパサルファ):魚の骨、トゲが引っかかったような感じ。Nat-m(ネイチュミュア):唇のヘルペス Rhus-t(ラストックス):口唇ヘルペス。小さな赤い水ぶくれ、かゆみ歯痛Merc(マーキュリー):化膿を伴う歯痛、口臭Cham(カモミラ):子供の歯生時の痛み。機嫌が悪く抱いても泣き止まない 花粉症Euphr(ユーフラシア):主に目の症状All-c(アリウムセパ):くしゃみ、鼻水、涙。戸外で楽になるArs(アーセニカム):鼻、目、のどが焼けるよう、または痒い。鼻水、涙が焼けるよう。不安で落ち着きがない感じNat-m(ネイチュミュア):日焼けしやすく太陽で悪化する。鼻水はタマゴの白身のよう。味覚、嗅覚の喪失鼻の症状...
胃腸・消化系

胃腸・消化系

下痢Ars(アーセニカム):食中毒、食あたりによる下痢。暖かい飲み物で楽になる。痛みはなく衰弱するPuls(プルサティラ):こってりした油っこい食事の後の下痢。おなかがゴロゴロ鳴って水っぽい下痢。のどが渇かないArg-n(アージェニット):予期不安(~前の不安)による下痢、飲食後すぐの下痢Chin(チャイナ):持続した下痢のあとの衰弱。日射病、熱、マラリア後の下痢。痛みはなくおならが多いGels(ジェルセミウム):予期不安による不安からの下痢Calc(カルクカーブ):子供の酸っぱいにおいの便の下痢Cham(カモミラ):歯生時の下痢Nux-v(ヌックスボミカ):食べ過ぎ飲みすぎの後の下痢Sulph(サルファ):早朝の下痢。質の悪い食事からの下痢便秘Nux-v(ヌックスボミカ):絶えず便意はあるが出ない、出し切れない感じ。便秘と下痢が交互に起こる。食べ過ぎによる。妊娠中の便秘にもLyc(ライコポディウム):固くコロコロした便。旅行中の便秘Nat-m(ネイチュミュア):羊の糞(小さなボール)のような便。精神的な理由からの便秘腹痛Mag-p(マグフォス):痛みを和らげるためにArg-n(アージ...
肌・皮膚トラブル

肌・皮膚トラブル

にきびPuls(プルサティラ):一般的なにきびSep(セピア):ホルモンバランスに関連するにきびNux-v(ヌックスボミカ):ストレスや生活習慣に関連するにきびじんましんApis(エイピス):地図のようなじんましん、むくみ。熱があるもの。冷やすと楽Rhus-t(ラストックス):赤い小さな発疹。焼けるようで、かゆい湿疹Sulph(サルファ):かゆみは掻くこと、洗うことで悪化。熱で悪化Rhus-t(ラストックス):非常にかゆい発疹で、極端に落ち着かないMerc(マーキュリー):化膿を伴う湿疹。臭く腐食するような膿のある腫物があるその他の皮膚症状Apis(エイピス):赤く熱を持って腫れている、冷シップで楽。ハチ刺され。焼けるような、かゆいLed(リーダム):青く冷たい浮腫。冷シップで楽。噛み傷、虫刺され。Canth(カンサリス):ひどい日焼けにはできるだけ早くとる。やけどで患部は冷シップで楽になるBell(ベラドンナ):おできの初期。熱くズキズキするSil(シリカ):おできの治りが遅い第3段階、膿を出す。カゼ症状がぐずぐず続くときにも用いるLach(ラカシス):青紫色のおでき。噛み傷の周囲が...
風邪・感染症

風邪・感染症

発熱Aco(アコナイト):初期。落ち着きがなくのどが渇く。熱さと寒気が交互にBell(ベラドンナ):突然の高熱。腺の腫れ。口が渇くがのどが渇かないCham(カモミーラ):歯生時。子どもは大変機嫌が悪い風邪のひき始めFerr-p(フェラムフォス):ゆっくり始まるカゼ。耳や胸に進行する。のど痛や気管支炎になる前の胸の状態にAco(アコナイト):ひき始め。クループ第1選択として恐れを軽減。寒さからの風邪Ars(アーセニカム):水のような鼻水が焼けるようで、夜や寒さで悪化。暖かさで楽になるAll-c(アリウムセパ):焼ける鼻水。新鮮な空気で楽になるが暖かい部屋で悪化し、くしゃみが出るCalc(カルクカーブ):赤ちゃんの鼻声。臭い黄色の鼻水。天気の変化に敏感Arn(アルニカ):ひき始め。身体的疲労からのどが痛い。咳Ant-t(アントタート):ゼーゼーいうひどい咳で、痰が出ない。おう吐を伴うこともある。予防接種の後の咳Dros(ドロセラ):百日咳。痙攣したような咳で吐き気がして吐く。濃い痰が絡むPuls(プルサティラ):夜は空咳、朝は痰が出る。咳で尿がもれるBry(ブライオニア):胸痛と頭痛のある...
ドロップス(コンビネーション)一覧

各ドロップス(23種類)に含まれるエッセンスの一覧

アドル Adolカンガルー ポーサザン クロスサンシャイン ワトルダガー ハキアトール イエロー トップビリー ゴウト プラムファイブ コーナーズフランネル フラワーボアブボトルブラシレッド ヘルメット オーキッド→ アドル 詳細アバンド Abundクリスマス ベルサザン クロスサンシャイン ワトルピンクフランネルフラワーファイブ コーナーズフィロセカブルーベルボアブ→ アバンド 詳細ウーマン Womanオールド マン バンクシアクロウェアシー オウクピーチ フラワード ティートリービリー ゴウト プラムピンクフランネルフラワーファイブ コーナーズブッシュ フューシャボトルブラシムラ ムラ→ ウーマン 詳細エマージェンシー Emergencyエンジェルソードクロウェアドッグ ローズ オブ ザ ワイルド フォーシズフリンジド ヴァイオレットグレイ スパイダー フラワーサンデューワラタ→ エマージェンシー 詳細エレクトロ Electroクロウェアブッシュ フューシャフリンジド ヴァイオレットポー ポームラ ムラワラタ→ エレクトロ 詳細カーム&クリア Calm and clearクロウェア...
ドロップス(コンビネーション)一覧

ボディビューティフル エッセンス

自己の身体を受け入れて、肌の状態、感触を改善するために。内容ウィステリアシー オウクビリー ゴウト プラムファイブ コーナーズフランネル フラワームラ ムラリトル フランネル フラワー(液体エッセンス)(経口スプレー)(クリーム)(ロールオン)
ブッシュフラワー

ブッシュフラワーエッセンスとは

心もカラダも癒してバランスをとる!オーストラリアの野生の花のエネルギーブッシュフラワーエッセンスの概要・製法ブッシュフラワーエッセンスには、体に影響を与える物質成分は含まれていません。このエッセンスは「野生の花のエネルギー」のみを含んでいて、心や身体の不調のバランスを整える働きがあります。作成方法は、野生の花の部分を水に浸し、太陽にさらした後、花を取り除いた水がエッセンスの素(もと)となります。この素を水で薄め、保存剤としてブランデーまたはお酢を加えて市販の製品が作られています。ブッシュフラワーエッセンスは医薬品ではありません。花療法の起源(バッチ博士によるバッチフラワーエッセンスの創作)バッチ博士昔から「花には心を癒す力がある」とされていました。1930年代、医師でありホメオパスだったイギリス人のバッチ(Bach)博士は、自分自身の経験から、病気の原因は感情的な理由(恐れ、心配、怒り、不安、悲しみなど)が多いと考えて、心を癒す野生の植物の研究を始めました。博士は野生の花と会話できたそうです。バッチ博士は、36種類のバッチフラワーエッセンスを創作し、これらを使ったセラピーを始めました(...
ティシューソルト(TS)

ティシューソルト(ホメオパシーのミネラルレメディ)の特徴と使い方

ホメオパシーのレメディには「ティシューソルト」(TS)と呼ばれるものがあります。ここでは、ティシューソルトの概要、使用方法、およびサプリメントとの違いについて説明します。ティシューソルトとは?ティシューソルトは、体を構成する必須ミネラルのホメオパシーレメディで、細胞に対して生化学的な働きを持つ化合物(=塩(えん)です。異なる呼び名で知られていますが、全て同じ意味を持ちます。ティシュー = tissue 細胞の組織ソルト = salt 塩(しお)…化合物の形では「えん」と読みます。ティシューソルトの呼び名:バイオケミックティシューソルト(生化学的組織塩)、バイオケミックレメディ、セルソルト(細胞塩)、ミネラルセルソルトなど。ティシューソルトの用途ティシューソルトは、頭痛、神経痛、花粉症、鼻炎、風邪、咳、生理痛など、体の様々な症状に安全に使用できます。12種類のティシューソルトがあり、それぞれ異なる症状に対応しています。また症状別に適応するように、あらかじめ数種類のティシューソルトが組み合わされた「コンビネーション」製品を利用することもできます。12種類全てが入ったコンビネーションもありま...
ホメオパシー(ブログ記事)

後遺症?コロナ回復後も続く「呼吸の苦しさ」が楽になるホメオパシーレメディ

一旦落ち着いたように見えた、新型コロナの感染者がまたすごく増加していますね。重症者は少ないとはいうものの、若い人に感染者が増えていることが気になります。そしてさらに、退院したのにその後も後遺症のような症状が続いて薬を服用しても治らない、という問題を抱える方が増えてきているようです。そんな時こそホメオパシーがお役に立ちます。また使ってみる価値は大いにあります!それで今回は、コロナからの回復後に続く「呼吸の苦しさ」のためのホメオパシーレメディというテーマでお伝えします。今回お伝えするレメディを使うと、「薬を使っても改善しない呼吸の苦しさ」が楽になる可能性が高いです。ではさっそくどんなレメディが良いかをご紹介していきたいと思います。いずれもレメディキットに入っているレメディです。呼吸が苦しい「3つの場合」まず「呼吸が苦しい」といっても・呼吸の苦しさがずっと続く・突然呼吸が苦しくなる・不安になると呼吸が苦しくなるというような場合がありますね。それぞれの場合に応じたレメディは、以下の3つです。・呼吸の苦しさがずっと続く→ カーボベジ(Carb-v)・突然呼吸が苦しくなる→ アコナイト(Aco)・...
ホメオパシー(ブログ記事)

熱中症とその後の回復のためのホメオパシーレメディ

毎年夏の暑さは強烈ですね。湿度が70%もあると、まるでサウナ!!湿度が高いと案外、汗をかきません。すると体に熱がこもって熱中症になりやすくなります。(高齢者は特に注意!)そして一度熱中症になってしまうと、回復してもその後ずっと疲労感が続くことがあります。それで今回は、熱中症とその後の回復のためのホメオパシーレメディについてお伝えします。今回お伝えするレメディを使うと、熱中症のあとの「なかなか改善しないだるさ」もスッととれる可能性が高いです。ではさっそくどんなレメディが良いかをご紹介していきたいと思います。レメディキットにあるすぐに使えるレメディに絞ります。(結構いろんなものが使える!)熱中症?と思ったときのレメディまず、・急に気分が悪くなった→ アコナイト(Aco)取りかたは、10分おきに2~3回。そして・熱中症のNo.1レメディ→ ベラドンナ(Bell)身体の状態としては・頭がガンガンする・顔が赤い・身体が熱い取りかたは、10分おきに2~3回、でもよいのですが、熱中症のような急な激しい症状のときは、特別な取りかたがあります。↓↓↓【プラッシング法】500mlのペットボトルの水にレメデ...
ホメオパシー(ブログ記事)

アコナイトとアルニカの違いとは?

これまでにもブログで何度もお伝えしている、アコナイトとアルニカ。どちらも「ア」で始まるから、混乱してる人もいるかも?具体的な使い方になりますが、天災の被害にあわれたかたはその後のあとかたづけが大変です。そんなときには、アルニカを1日数回、毎日使っていただいてもいいと思います。そしてもし、災害体験のせいで眠れない、とか恐怖が消えない、というかたはアコナイトをとってみてください。アコナイトとアルニカは全く違うものです。ただ使い方は似たようなところがあります。なので余計に混乱するのかな。その違いを明確にしますね。まず、急に何か症状があったときは「アコナイト Aconite」なんですが、これはなぜかというと、アコナイトの持つテーマが「恐怖」だからです。なので端的に言えば、怖がりの人はアコナイトが必要な可能性が大。ただ注意が必要なのはアコナイトを取ってからの反応です。すごい恐怖を感じると、普通はハッと息を飲みますね。同様に体のエネルギー(氣)の流れも止まるんです。なので、アコナイトを取って再びエネルギーが流れると本来出るべき症状が出ます。結果的に、咳がひどくなったり、とかいうことがあります。これ...
ホメオパシー(ブログ記事)

ホメオパシーが「効かない」理由とは?とり方のコツは?

ホメオパシーについて、あるある質問や感想です。「ホメオパシーは効きますか?」「〇〇に効くものはありますか?」「とったけど効きませんでした」・・・・・・で、いきなりですが「ホメオパシーは効きません」ホメオパスが言うので間違いありません。びっくりさせてごめんなさい^^; 実はこれ勘違いしている人が多いんです。正しくは「ホメオパシー(レメディ)に反応しない」ですが、ここではわかりやすいように「効かない」という表現を使いますね。では、なぜホメオパシーが効かないのか、どのレメディがよいかわからないとき、とり方のコツについて述べていきます。なぜホメオパシーが効かないのか?まず基本的なことですが、ホメオパシーのレメディには何も入ってませんね。だからお薬のように成分が効くということはない、入ってるのは情報だけ。それゆえ「その情報が合ってる人は変化するはず!」です。ところが以下のようなことがあると、ホメオパシーが効かない場合があります。 症状とレメディの特徴が合っていない リピート回数が少ない 次々に違うレメディを使った いくつかの症状ごとに同時に数種類のレメディを取った マヤズムが邪魔をしている 強い...
ホメオパシー(ブログ記事)

子どもの耳が突然痛む時(中耳炎?)のレメディ

耳の痛みや中耳炎は、小さな子供によく起こりますね。突然の耳の痛みにホメオパシーレメディを使ってみてください。レメディキットの中のこの3種類を、まず試しましょう。アコナイト Aco... 突然耳が痛くなった(特に身体がすごく冷えたあと)。ベラドンナ Bell... ズキズキする痛み。熱があり赤くなっている。カモミラ Cham... 痛みで不機嫌、落ち着きがない。どれを選んだらよいか分からないときは、3種類一度にとっても良いです!(3粒やけどかまへん)。以上の3つは頭文字をとって「ABCレメディ」と呼ばれます。病気の初期で熱や痛みがあるときにはいつでも使えます。この名前のレメディが海外では市販されています。とくに、子どもの症状(突然起こる)に使いやすいのでおすすめ!耳が痛む時のレメディは他にもあります。フェラムフォス Ferr-p... ベラドンナで変わらなかった時に。風邪や喉の痛みが耳にきたとき。ヘパサルファ Hepa... 耳鳴りがしてズキズキする痛み。臭い分泌物があってよく聞こえない。寒さに敏感。ケーライビック Kali-bi... 耳の痛みと黄色いねばねばする分泌物。マーキュリー ...
ホメオパシー(ブログ記事)

ホメオパシーレメディのポテンシー(希釈度)と働くエネルギーレベル

ポテンシーというのはホメオパシーのレメディの希釈度(薄める度合い)です。Xは10倍希釈、Cは100倍希釈の単位です。たとえば、6xは10倍に薄めるということを6回繰り返しています。6cは100倍に薄めるということを6回繰り返しています。30cなら30回やね。簡単に言えば、xのほうがあまり薄めていないから「濃い」つまり重い、ということで肉体のような形のあるもののエネルギーレベルと同調します。↓Xポテンシーは、身体的な問題に働きかける!一方6cになると物質的なものはゼロ、薄うす~もちろんまったく目に見えない、形のないエネルギーレベル。でも感情や精神も目に見えないですよね?目に見えないものには目に見えないものが同調します。↓Cポテンシーは、身体的な問題に加えて感情面・精神面にも働きかける!一般的に市販されているレメディのポテンシーは、CまたはXで表示されています。ドイツではDという表示が使用されていますが、これは X と同じです。市販のレメディは国によって違っていて、イギリスでは6C、30Cが一般的。フランスでは、なぜか9Cです(実際にパリの薬局ではこれしかなかった)さて、CとXの関係は数学...
ホメオパシー(ブログ記事)

高齢者の便秘のレメディ

先週半ば、父から電話がありました。「便秘しててな、しんどいわ~」----------------------------便秘という症状は「結果」なぜそうなったか原因を考えるのは大事。しかしながら今現在便秘しているということ自体はしんどい、本当の原因はともかく、症状を和らげる必要はある…---------------------------と、一瞬で考えた!^^で、いくつか大事な質問(いつから? どんなふうか?etc.)をしました。レメディを選ぶためには質問は欠かせません。便秘といってもいろいろな状態がありますからね。私:「どんな便秘やの?」父:「すぐに固まってしまうみたいや、それで出ない」。形としてはコロコロではなく、一旦出れば普通の便が出るそう。(キレイな話じゃなくてごめんなさい。でもこれも大事な質問なのです)なるほど、御年89歳、痩せて腹筋もない父はキバレないのね。どうやら栓をしたみたいな感じらしい…さてこんな時いつもはキネシオロジーの代理テストをします。ただこの時は自分が病み上がりだったでその気になれず(コラー ^^;)便秘で栓をしたような感じと言うとSepia(セピア)やな~と...
ホメオパシー(ブログ記事)

レメディを適切に選ぶための、5つのポイントとは?

ホメオパシーのレメディ、どんなふうに選んでいますか?本にその症状が書いてあるから?ん~、ま、それでもいいけど、あまり変化がないこともあるでしょうね。ただ、ずっとそうなら初心者の域から出られないなぁ…結局当たりハズレで選ぶんかい!と、ツッコミいれるよ^^;(すいません、大阪人です)レメディを選ぶときには観察してほしい、5つのポイントがあります。これは基本中の基本!ぜひ覚えてください。 おもな症状以外に出ている症状はあるか 症状の出ている場所はどこか(右、左の区別も含む) 原因は何か、いつからか 症状は、どのようにしたら楽になるか、もしくはひどくなるか 症状をどんなふうに感じるか(痛みならズキズキとか、チクチクとか)これらをしっかり観察すると、適切なレメディが見つけやすいですよ。(もちろん、レメディの基本的な特徴はさきに知ったうえで、になりますが)ホメオパシー救急相談でもこの5つは記入していただいてます。もし他のホメオパスに相談しても、やはりこれらを質問されると思います。ちなみに私の翻訳書、「子どものためのホメオパシー/トリシア・アレン」には、27ページから約7ページにわたってこの5つにつ...
ホメオパシー(ブログ記事)

心を揺さぶるニューレメディ、ローズクォーツはピンク色

ホメオパシーのレメディに、ローズクォーツがあります。これは「ニューエイジのレメディ」と呼ばれています。自信喪失、性的・精神的な虐待、などがテーマです。予防接種によるダメージにも使われます。これは胸腺(免疫に関係)へのダメージと関連します。胸腺の位置は胸の上の方です。つまりローズクォーツは、心の問題や胸の辺りの問題に使われるということでハートチャクラと関連するレメディなんです。そしてローズクォーツはキレイなピンク色、ピンクはハートチャクラの色ですね。ところでピンク色好きですか? 私は今は好き~でも子供の頃は、あんまり…フリルがついたヒラヒラした服も嫌い!女の子らしい服がなんか嫌いだったんですね。シャキっとした男まさりの綺麗な人というのが憧れだった、そう、ベルばらのオスカルのような(知ってるかな?)笑これまで悲しい思いや、つらい思いをいろいろ経験して、人の気持ちが分かってきて、心を開くようになって来てから、ピンク好きになったのかもしれません。ロンドンでホメオパシー学校の学生だったとき、ローズクォーツを自分でとったことがあります。どう感じたかというと…気分が悪くなったわ~汗胸のあたりがモワッ...