各レメディの解説(マテリアメディカ) Natrum muriaticum(ネイチュ・ミュア:Nat-m)
過去の悲しみ、卵白のような鼻水、ヘルペスに感情を内に秘め、過去の悲しみを引きずりやすい方に合うレメディです。非常に敏感なため、自分を閉ざして守ろうとする傾向があり、慰められると逆に悪化すると感じます。身体面では、下唇の中央が割れやすかったり、卵の白身のような透明な分泌物が出る花粉症、日光によるじんましんや唇のヘルペスによく用いられます。基本情報原料: 鉱物(塩化ナトリウム・食塩)精神面(M)感情を内に秘め、孤独を好む。失恋や悲しみを長く引きずる非常に敏感で、ささいなことを長く覚えている。慰めを嫌う身体面(P/G)特徴: 乾燥しやすく、下唇の中央が深く割れる。日光に非常に敏感症状: 頭痛(特に10時〜15時)、口唇ヘルペス、卵白のような鼻水、便秘欲求: 塩分を強く欲しがる。喉が非常に渇く ◎ 楽になる(好転) 一人でいること、冷たい飲み物、断食 ▼ 悪化する(悪化) 太陽光(熱)、慰められること、午前10時〜15時 ← レメディ図鑑一覧に戻る