ホメオパシー(ブログ記事) 「眠れない…」だけでホメオパシーレメディを選べないという例
実家で両親がまだ存命だった頃、父が母を老々介護していました…深夜に父から電話、「横になったけど心臓が息苦しくて、肩がこって寝られない、お母さんもブツブツ言って寝てくれない…なんかレメディないかな〜?」87歳の父は背中が少し丸まり、いつも首が前に出たような姿勢をしています。頭を支えるために力が入るので、当然肩がこります。また内科では狭心症と診断されたようです。母は要介護認定を受けています。目が見えず認知症もあり、自由に動くことができません。さて、肩こりだけを考えると、Rhus-t(ラストックス)狭心症のようなときの代表的なレメディは、Mag-p(マグフォス)不眠だけで考えると、Passi(パッシフローラ)ですが!!==================キネシオロジーでチェックしたら2人ともスタフィサグリア(Staph)==================でした。「2人ともStaphをとって〜」と伝えました。翌日連絡なし…数日後に尋ねてみると、「・・・ああ、寝られたわ」とのこと。のど元過ぎれば…で、良くなったことはすぐに忘れ去られる^^;Staphは「屈辱」のためのレメディです。虐待やいじめ...