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インフルエンザと風邪との違いとは?

インフルエンザと風邪はどう違うのか?インフルエンザのほうが症状は重いです。風邪 … のどの痛み、鼻汁、せき、くしゃみなどの症状が中心で、全身症状はあまり見られず、熱もインフルエンザほど高くありません。体を休めていれば自然に治ります。インフルエンザ … 悪寒、倦怠感、38度以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛など、全身の症状が強いです。風邪と同様ののどの痛み、鼻汁などの症状も見られます。さらに気管支炎、肺炎、小児では中耳炎、熱性けいれんなどを併発し、重症化することがあります。突然高熱がでて関節が痛い時は、インフルエンザの可能性が大です!普段元気な大人なら、症状に合ったホメオパシーレメディを取って安静にしましょう。⇒インフルエンザに使えるホメオパシーレメディ(16種類)子どもの場合、普通は大人より高い熱を出します。それでもレメディをとって3日もすれば熱は下がります。(2日目くらいで我慢できずに「熱が下がりません…」という連絡が多いです^^;)ただ、子どもはとんでもなく高熱になったり、3日経っても高熱のままなど、自分で発熱をコントロールできないことがあります。(たくさん予防接種した子どもに見られ...
ホメオパシー(ブログ記事)

インフルエンザに使えるホメオパシーレメディ(16種)

インフルエンザの際に有用なレメディを紹介します。症状に最適と思われるレメディを1つ、選んでください。とり方の目安は、30cのものであれば1日1~3回、3~5日、症状の変化を見ながら続けます。症状が変化せず、変化が停滞したり、別の症状が現れた場合は、別のレメディに変更します。アコナイト (Aconite) 急な初期症状に適しています。特徴は、落ち着きのなさ、発熱、発汗、のどの渇きです。症状は温かい室内や夜間に悪化し、戸外では改善します(ただし、乾燥した冷たい風が吹いていない場合)。アリウム・セパ (Allium cepa) 多量の水っぽい鼻水があり、頭痛を伴うこともあります。涙、頻繁で激しいくしゃみ、咳に伴うのどの痛みがあります。症状は冷たい室内や戸外で改善し、夕方や暖かい部屋では悪化します。アーセニカム (Arsenicum album) 極度の疲労、悪寒、落ち着きのなさ、鼻水、刺激的な涙を伴うインフルエンザに適応。症状は真夜中過ぎ、冷たい空気、冷たい飲み物や食べ物、雨で悪化し、温めたり温かい飲み物を摂取することで改善します。ベラドンナ (Belladonna) 過敏な人に適しており、...
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インフルエンザ予防のポイントと家庭での対策、うつされないためのレメディは?

インフルエンザにかかりやすい状況として、予防注射後があります。予防注射を受ければ、その型のインフルエンザにかかることはありませんが、注射によって体内に直接入った抗原に対応するため、免疫システムが総動員されます。その結果として、体内の防御システムが一時的に弱まることがあるのです。家族がインフルエンザにかかっても、必ずしも他の家族にうつるわけではありません。家族の誰かがかかったときは、Ars(アーセニカム)を使用することをお勧めします。30cのものを3日間くらい、1日1粒で十分です。ユーカリのアロマオイルをアロマポットで使用するか、小皿に入れて加湿器の吹き出し口に置くのも良い方法です。また、インフルエンザの予防には、部屋の乾燥を避けることが重要です。湿度を45~55%に保つようにしてください。乾燥すると、のどの免疫機能が低下し、ウイルスが増殖しやすくなります。私の家は冬場は40%を下回ることもあるので、加湿器は必須! 加湿は濡れたタオルをかけるだけでも効果的です。うがい、手洗い、人混みでのマスクの着用は重要ですが、それでも家にウイルスが入ってくる可能性もあります。薄めた紅茶でのうがいも有効...
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実感!インフルエンザ体験とレメディ

これまでに3回ほど、おそらくインフルエンザに罹患したことがあります。なぜ「おそらく」かと言うと、医師の診察を受けていないからです。最初の1回は、旅行中のスイスでのことです。当時はまだホメオパシーについて全く知識がありませんでした。その頃は漢方薬を使用しており、3日間寝込んだ後に携帯していた「補中益気湯(ほちゅうえっきとう)」を服用したところ、一気に元気になりました。その効果に驚き、「漢方薬ってすごい!」と実感しました。他の2回は、ロンドンに住んでいた時に起きました。突然の高熱と悪寒、そして全身の痛みに襲われました。この時はすでにホメオパスとして活動していたので、自分の状態を観察してホメオパシーレメディを選ぶ必要がありましたが…「まったく、何も選べない!」。当然です。高熱で頭がぼんやりしていると、観察なんてできませんよね。とにかくぼんやりした頭で、「ベラドンナかな、いやインフルエンザだからジェルセミウム…」と思って200Cのレメディをとりました。繰り返しとりましたが、あまり変化はありませんでした。3日目になると、「もうアカン!このまま高熱が続いてアホになったらどうしよう…(すでに妄想の世...
ホメオパシー(ブログ記事)

インフルエンザの初期のためのホメオパシーレメディは?(動画あり)

インフルエンザのレメディとして広く知られるのは ジェルセミウム(Gels)ですが、一概にそうとは言えません。インフルエンザには特有の症状があります。寒気(悪寒)や高熱、関節の痛みなどがその典型例です。発熱は体の防御反応の一部であり、それを抑えることができれば一時的な安心感は得られますが、根本的な解決にはなりません。熱は必要があって出ているのです。ホメオパシーのレメディは、体の自然な治癒プロセスを促進します。自然な治癒力を引き出すために、症状に適したレメディを選び、何度か継続して摂取することが重要です。急性症状は変化しやすいものです。レメディを一度摂取しただけで症状が消えるということはあまりありません。たとえば、高熱には ベラドンナ(Bell)が適応します。すぐに熱が下がらなくても、1日3回、2~3日間継続して摂取することが重要です。ホメオパシーのレメディは即効性があるわけではないことを理解しておくことが必要です。ただし、小さな子どもや赤ちゃんの場合は慎重に観察してください。必要に応じて医師の診察を受けることも大切です。要するに、インフルエンザの初期にはまずベラドンナを使用し、その後にジ...
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花粉症の原因は精神的な要因にあるのか?

花粉症は、身体的な症状として表れるアレルギーの一つですが、その背後には精神的な要因も関わっていることがあります。実際、花粉症の真の原因は、様々な感情の混乱やストレス、罪悪感、被害妄想などが絡んでいる可能性があります。ストレスや精神的な負担は、初めは身体が対応しようとしますが、長期間続くと徐々に身体を疲弊させてしまいます。この状態では、免疫システムが過敏になり、花粉などの異物に対して過剰な反応を示すようになります。花粉は毒ではありませんが、この過敏な状態では身体が異物として認識し、攻撃を開始してしまうのです。花粉症の原因かもしれない精神的な要素は、不安定さや追い詰められた感覚などを引き起こします。これらは非常に大きな精神的ストレスを示しています。そのため、花粉症を改善するには精神的なストレスを軽減することが重要になります。精神的ストレスに関連するレメディとしては、Nux-v(ヌックスボミカ)やArs(アーセニカム)などがあります。また、キネシオロジー代理テストで、花粉症の方にArsだけでなくArn(アルニカ)も必要とされる場合がありました。アルニカは、特にストレスがかかっている際によく適...
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膀胱炎のためのホメオパシーレメディは?

膀胱炎になったことはありますか? 私は何度かあります。大抵は軽いものでした^^;膀胱炎は菌が膀胱に入って炎症を起こした状態です。一番辛いのは排尿時の痛みで、焼けるようなキューっとした痛みが特徴です。膀胱炎に使われるホメオパシーレメディには、カンサリス(Canth)や スタフィサグリア(Staph)があります。カンサリスは、尿道炎の症状である排尿時の痛みによく適応するレメディです。ストレスも膀胱炎の原因となり得ます。ストレスによって免疫が低下するためです。身体的なストレスだけでなく、精神的なストレスも免疫を低下させます。実は、膀胱炎の背後には感情が関与していることがあります。それは「恐怖」です。恐怖は全身の気の流れを止めるため、身体の各部位で問題が起こりやすくなります。でもよく考えてみてください。大抵は自分で自分を怖がらせているということを。まぼろし~とまでは言わないけど、そんなに怖がる必要があるのでしょうか? そんなに怖がる必要がないと気づけば、気の流れが良くなり全身のエネルギーが整います。また、「怒り」が原因となることもあります。この場合、スタフィサグリアが適応します。自分がなぜこん...
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花粉症対策:3つのレメディとおすすめのとり方(動画あり)

花粉症の症状のためには様々なレメディがありますが、まずはレメディキットの中に含まれる3つのレメディをご紹介します。All-c(アリウム・セパ)… とくに「鼻」の症状に。Euphr(ユーフラシア)… とくに「目」の症状に。Mixed Pollens(ミックスド・ポーレンズ 花粉ミックス)Mixed Pollensには日本のスギ花粉は含まれていないかもしれませんが、これが良いという声もあります。鼻も目も症状がある方には、上記の3つを一度に摂取することもできます!そして、これらのレメディを摂取する方法として、「プラッシング」という方法があります。3種類のレメディを1粒ずつ、水のボトル(300〜500ml)に入れて、そのお水を少しずつすすります。摂取前には必ずボトルをよく振ってください。この方法なら、1回の摂取で複数のレメディを摂取できます。レメディキットのレメディがすぐに無くなることもありません!水をすする頻度は、症状の状態に合わせましょう。一口すすると楽になるけれども、またすぐ症状がぶり返る場合は、再度すすいでください。とり過ぎの心配はありませんし、眠くなることもありません。
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花粉症対策:7つのホメオパシーレメディ

42種類のレメディキットには、All-c(アリウム・セパ)、Euphr(ユーフラシア)、Mixed Pollens(花粉ミックス)の他にも花粉症に使えるレメディがあります。花粉症の症状といっても、単なる鼻水や目のかゆみだけではありません。実は、症状はさまざまな特徴によって細かく区別することができます。そして各症状に合うレメディがあります。以下は各レメディの簡単な特徴です。Ars(アーセニカム)鼻水が焼けるようにヒリヒリする。鼻づまりと鼻水が同時に現れ、喘息と交互に起こることがある。特に真夜中後に悪化する。Nat-m(ネイチュミュア)卵の白身のような鼻水が特徴的で、激しいくしゃみがある。Nux-v(ヌックスボミカ)鼻づまりや呼吸が困難な状態になりがちで、屋内で症状が悪化する。早朝に悪化。特に早朝や冷たく乾燥した天気の影響を受けやすく、耳がかゆくなったり、イライラして頭痛がすることもある。Lach(ラカシス)屋内で症状が悪化し、特に寝た後や朝にひどくなる傾向がある。春や夏の暑さが症状を悪化させる。Carb-v(カーボベジ)屋内で症状が悪化し、暖かい気候で悪化する傾向がある。一方で、冷たい空...
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レメディの継続使用における好転反応、プルービングについて

慢性症状があり、同じレメディを継続する際に、「続けても大丈夫かな?」と疑問に思うことがありますか? 同じレメディを続けると、起こり得る(かもしれない)望ましくない反応には、一般的に2つの種類があります。一つ目は「好転反応」であり、実際には「抑圧」があるとこの反応が現れる可能性が高いです。抑圧とは、体が元気になろうとするのをじゃまする力です。つまり、「不要なものを排出しようとするのを妨げる力」です。不要なものが体内に溜まっている状態にフタをして抑え込んでいて、それを一気に開放すると、じぇじぇ~っと心身の不快な症状が一気に表面化するかもしれません。これが「好転反応」です。ただし、徐々に排出されれば負担は軽いですね。慢性的な症状に同じレメディを続けることは、徐々にフタを開けていると考えられます。少しずつ嫌なことは現れるかもしれませんが、ホメオパスは全体的な経過を見て、同じレメディを続けるかどうかを判断します。ホメオパシーを200年以上前に始めたハーネマンは、この好転反応を最小限に抑えるか、起こらないようにする方法を模索しました。そして「LMポテンシー」を開発しました。二つ目は「プルービング」...
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依存からの回復に役立つホメオパシーレメディは?

中毒とは、体内に取り込まれた物質や体内で生成された代謝物によって生じる病態や機能障害を指し、その状態は急性と慢性に分類されます。急性中毒には食中毒、薬物中毒、ガス中毒などがあり、命にかかわる場合もありますので、直ちに医師の診察を受ける必要があります。一方、中毒とは異なり、依存は特定の状況や物事に過度に頼る状態を指します。例えば、「活字中毒」や「仕事中毒」がその一例です。アルコール依存症は、中毒ではなく依存の一形態ですが、一般的には「アル中」と呼ばれています。依存は物質だけでなく行動や人間関係にも及びます。例えば、「インターネット依存症」や「共依存」などがあり、最近では「スマートフォンへの過度な依存」も問題とされています。依存からの回復には、Ars(アーセニカム)やNux-v(ヌックスボミカ)というホメオパシーレメディが役立ちます。また、いわゆるワークホリックの人々は、仕事のストレスから酒やタバコ、コーヒーなどの刺激物を過剰に摂取する傾向がありますが、これは身体にさまざまな悪影響を与えます。結果として、イライラや消化器系の不調、睡眠障害などが生じ、悪循環に陥ることがあります。Nu-vはこ...
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ホメオパシーの好転反応と、その理解の重要性

ホメオパシーの好転反応については、様々な考え方がありますが、重要なのは次の点です。ホメオパシーにおいて、好転反応は必ずしも起こるわけではありません。好転反応が起こらないと回復しないというわけではありません。好転反応と症状の悪化を区別するのは難しい場合もあります。好転反応の場合、通常は3日から1週間で収まります。好転反応が起こりやすいのは、通常、症状が抑圧されている場合です。この抑圧は、医薬品の使用や感情的な抑圧などによって生じるものです。そのため、医薬品を長期間使用していたり、強力な薬を使用している場合などは、ホメオパシーレメディを慎重に使用する必要があります。これは通常、慢性症状の場合になります。このことは、鍋に内容物を入れてフタをして、底から加熱している状態と似ています。具体的には、以下のように考えられます。鍋底の火は、生命力または自己治癒力を表し、フタは、抑圧しているもの(医薬品や感情的なブロック)を示し、鍋の中身は、抑圧されたもの(体内の不要物や毒素、感情的な問題)レメディを与えることは基本的に、鍋底の火を強めることに相当します。しかし、フタを取るタイミングや火の調節を怠ると、...
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眠れないときのレメディは?

眠れないというときには、さまざまなホメオパシーレメディがあります。不眠の原因は多岐にわたるため、それぞれの症状や状況に応じて異なるアプローチが必要です。以下のようなレメディが挙げられます。・理由もなく眠れない場合(Passi パッシフローラ)・興奮して眠れない場合(Coff コフィア)・はっきりした不安があって眠れない場合(Arg-n アージェニット)・疲れすぎて眠れない場合(Arn アルニカ)これらのレメディは、就寝前に1粒とります。また、「夜中に目が覚めて眠れない」場合にもPassiが効果的です。目が覚めたらその都度とることができて、依存性もありません。不眠の原因は他にもさまざまな要因が考えられます。・誰かの世話で眠れない場合(Cocc コキュラス)・いろいろなことが気になって眠れない場合(Ars アーセニカム)・怖いことがあったので眠れない場合(Aco アコナイト)・暗闇で眠れない場合(Phos フォスフォラス)これらも就寝前に1粒とります。
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強迫観念を解放するホメオパシーレメディは?

強迫観念とは、「意志に反して頭に浮かんでしまい、払いのけられない考えや頭の中にしつこく浮かぶ不快なイメージ」を指します。例えば、何度も鍵を確認する、ショックな出来事が気になって頭から離れない、手を何度も洗わないと気がすまない(潔癖症)など、何かに囚われたような状態です。強迫性障害(OCD:Obsessive Compulsive Disorder)と診断されることもあります。強迫観念があるとき、つまり頭から考えが離れない状態から脱する助けになる、No.1のホメオパシーレメディは、アーセニカム(Ars)です。30cの場合、毎晩1週間程度続けてみてください。また、アーセニカムはいろいろ考えてしまって眠れないとき(不眠)にも使えます。アーセニカムは「ヒ素」から作られたホメオパシーレメディです。何か怖いって?^^; 大丈夫! 猛毒の成分が完全に無くなるまで薄めているので、まったく安全です。アーセニカムはレメディキットにも含まれています。下痢や食中毒などの身体症状にも使用できるし、インフルエンザなどの感染症の予防などにも役立ちます。慢性症状では喘息に使われることもあります。
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強迫観念に対する特別なホメオパシーレメディとは?

強迫観念のある方に、アーセニカム(Ars)というレメディをご紹介しましたが、時にはアーセニカムを使用しても変化が乏しい場合があります。そんなときは、特別なレメディである「ノソード」が必要になるかもしれません。ノソード…「病気の組織から作られたレメディ」を指し、一般的には特定の状態に対処するために使用されるが、特定の病気に対しても用いられることがある。ノソードの使用には専門的な知識と経験が必要であり、通常はホメオパス(ホメオパシー療法の専門家)が使用する。ノソードの一つである Syph(シフィライナム)は、梅毒から作られたホメオパシーレメディです。梅毒は感染性の性病であり、重症化すると骨や脳が損傷され、最終的には死に至ることもあります。昔は恐ろしい病気でしたが、現代では抗生物質の普及によりあまり注目されていません。Syph(シフィライナム)の特徴は「自己破壊」であり、自らを傷つけるような精神状態のときに使用されます。自傷行為や自殺念慮などの症状が見られる場合に適しています。また、アルコール中毒や身体への過度な負荷を加える行動(大量のピアスなど)もSyphに当てはまる場合があります。身体的...
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ホメオパシー的に見る断食の適性とは?

「断食(ファスティング)するとは良い」と言われますね? でも、ホメオパシー的には、向いている人と向いていない人がいます。向いている人は、ネイチュミュア(Nat-m)タイプの人。彼らは自分に厳しく、ストイックな性格です。例えば、身体をしっかりボディスーツで締めつけるなど、マゾヒスティックな一面もあります(≧▽≦)。顔では笑っていても、心では泣いていることもあり、涙を見せないのが特徴です。なので彼らは少々の食事制限でも平気です。食べないダイエットができますね。一方、向いていない人は、フォスフォラス(Phos)タイプや、サルファ(Sulph)タイプの人。フォスフォラス(Phos)タイプは陽気でフレンドリーな性格で、アイスクリームが大好きな人が該当します。サルファ(Sulph)タイプも明るく陽気ですが、こちらはよく食べて、よく飲んで、よく遊ぶタイプです。どちらのタイプも食事がないと元気が出ません。彼らが食事制限をすると、ストレスがたまり、結局はリバウンドしてしまいます。ネイチュミュアほどストイックじゃないし、絶対食べないとアカンというフォスフォラスとかサルファでもないし…という中間タイプの人は...
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「眠れない…」だけでホメオパシーレメディを選べないという例

実家で両親がまだ存命だった頃、父が母を老々介護していました…深夜に父から電話、「横になったけど心臓が息苦しくて、肩がこって寝られない、お母さんもブツブツ言って寝てくれない…なんかレメディないかな〜?」87歳の父は背中が少し丸まり、いつも首が前に出たような姿勢をしています。頭を支えるために力が入るので、当然肩がこります。また内科では狭心症と診断されたようです。母は要介護認定を受けています。目が見えず認知症もあり、自由に動くことができません。さて、肩こりだけを考えると、Rhus-t(ラストックス)狭心症のようなときの代表的なレメディは、Mag-p(マグフォス)不眠だけで考えると、Passi(パッシフローラ)ですが!!==================キネシオロジーでチェックしたら2人ともスタフィサグリア(Staph)==================でした。「2人ともStaphをとって〜」と伝えました。翌日連絡なし…数日後に尋ねてみると、「・・・ああ、寝られたわ」とのこと。のど元過ぎれば…で、良くなったことはすぐに忘れ去られる^^;Staphは「屈辱」のためのレメディです。虐待やいじめ...
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「精神的問題」と「感情的問題」との違いとは?

普段、何気なく使われる「精神的に○○」という言葉。日本語では頻繁に耳にしますね。気持ちが落ち込んだりすると、口にすることも多いです。でも英語で表現しようとして、「mind problem」とすると、その意味がまったく違ってしまいます。これは「頭がおかしい」というニュアンスになってしまいます。たとえば「落ち込んでいる」というのは感情です。英語なら「emotional problem」と言えます。英語のほうが問題がはっきりしますね。そんなふうに、マインド(精神)とエモーション(感情)はしっかり区別されるべきなのです。普通は「こう考えれば良い」とわかっていても、それができなくて「つらい」「悲しい」「苦しい」というのは「感情的な問題」です。人間は感情に大きく左右されます。極端な例として、「憎しみによる殺人」などが挙げられます(怖っ!)。感情的な怒りや悲しみなどを抱え込んでいると、いつ爆発してしまうかわかりません。抑圧された感情は外面に表れなくても、身体的な症状を引き起こすことがあります。その代表的なものが「がん」です。感情の抑圧が原因で体内で蓄積したストレスが、腫瘍やがんなどの病気の発症や悪化...