ホメオパシー(ブログ記事)

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膀胱炎のためのホメオパシーレメディは?

膀胱炎になったことはありますか? 私は何度かあります。大抵は軽いものでした^^;膀胱炎は菌が膀胱に入って炎症を起こした状態です。一番辛いのは排尿時の痛みで、焼けるようなキューっとした痛みが特徴です。膀胱炎に使われるホメオパシーレメディには、カンサリス(Canth)や スタフィサグリア(Staph)があります。カンサリスは、尿道炎の症状である排尿時の痛みによく適応するレメディです。ストレスも膀胱炎の原因となり得ます。ストレスによって免疫が低下するためです。身体的なストレスだけでなく、精神的なストレスも免疫を低下させます。実は、膀胱炎の背後には感情が関与していることがあります。それは「恐怖」です。恐怖は全身の気の流れを止めるため、身体の各部位で問題が起こりやすくなります。でもよく考えてみてください。大抵は自分で自分を怖がらせているということを。まぼろし~とまでは言わないけど、そんなに怖がる必要があるのでしょうか? そんなに怖がる必要がないと気づけば、気の流れが良くなり全身のエネルギーが整います。また、「怒り」が原因となることもあります。この場合、スタフィサグリアが適応します。自分がなぜこん...
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花粉症対策:3つのレメディとおすすめのとり方(動画あり)

花粉症の症状のためには様々なレメディがありますが、まずはレメディキットの中に含まれる3つのレメディをご紹介します。All-c(アリウム・セパ)… とくに「鼻」の症状に。Euphr(ユーフラシア)… とくに「目」の症状に。Mixed Pollens(ミックスド・ポーレンズ 花粉ミックス)Mixed Pollensには日本のスギ花粉は含まれていないかもしれませんが、これが良いという声もあります。鼻も目も症状がある方には、上記の3つを一度に摂取することもできます!そして、これらのレメディを摂取する方法として、「プラッシング」という方法があります。3種類のレメディを1粒ずつ、水のボトル(300〜500ml)に入れて、そのお水を少しずつすすります。摂取前には必ずボトルをよく振ってください。この方法なら、1回の摂取で複数のレメディを摂取できます。レメディキットのレメディがすぐに無くなることもありません!水をすする頻度は、症状の状態に合わせましょう。一口すすると楽になるけれども、またすぐ症状がぶり返る場合は、再度すすいでください。とり過ぎの心配はありませんし、眠くなることもありません。
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レメディの継続使用における好転反応、プルービングについて

慢性症状があり、同じレメディを継続する際に、「続けても大丈夫かな?」と疑問に思うことがありますか? 同じレメディを続けると、起こり得る(かもしれない)望ましくない反応には、一般的に2つの種類があります。一つ目は「好転反応」であり、実際には「抑圧」があるとこの反応が現れる可能性が高いです。抑圧とは、体が元気になろうとするのをじゃまする力です。つまり、「不要なものを排出しようとするのを妨げる力」です。不要なものが体内に溜まっている状態にフタをして抑え込んでいて、それを一気に開放すると、じぇじぇ~っと心身の不快な症状が一気に表面化するかもしれません。これが「好転反応」です。ただし、徐々に排出されれば負担は軽いですね。慢性的な症状に同じレメディを続けることは、徐々にフタを開けていると考えられます。少しずつ嫌なことは現れるかもしれませんが、ホメオパスは全体的な経過を見て、同じレメディを続けるかどうかを判断します。ホメオパシーを200年以上前に始めたハーネマンは、この好転反応を最小限に抑えるか、起こらないようにする方法を模索しました。そして「LMポテンシー」を開発しました。二つ目は「プルービング」...
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依存からの回復に役立つホメオパシーレメディは?

中毒とは、体内に取り込まれた物質や体内で生成された代謝物によって生じる病態や機能障害を指し、その状態は急性と慢性に分類されます。急性中毒には食中毒、薬物中毒、ガス中毒などがあり、命にかかわる場合もありますので、直ちに医師の診察を受ける必要があります。一方、中毒とは異なり、依存は特定の状況や物事に過度に頼る状態を指します。例えば、「活字中毒」や「仕事中毒」がその一例です。アルコール依存症は、中毒ではなく依存の一形態ですが、一般的には「アル中」と呼ばれています。依存は物質だけでなく行動や人間関係にも及びます。例えば、「インターネット依存症」や「共依存」などがあり、最近では「スマートフォンへの過度な依存」も問題とされています。依存からの回復には、Ars(アーセニカム)やNux-v(ヌックスボミカ)というホメオパシーレメディが役立ちます。また、いわゆるワークホリックの人々は、仕事のストレスから酒やタバコ、コーヒーなどの刺激物を過剰に摂取する傾向がありますが、これは身体にさまざまな悪影響を与えます。結果として、イライラや消化器系の不調、睡眠障害などが生じ、悪循環に陥ることがあります。Nu-vはこ...
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ホメオパシーの好転反応と、その理解の重要性

ホメオパシーの好転反応については、様々な考え方がありますが、重要なのは次の点です。ホメオパシーにおいて、好転反応は必ずしも起こるわけではありません。好転反応が起こらないと回復しないというわけではありません。好転反応と症状の悪化を区別するのは難しい場合もあります。好転反応の場合、通常は3日から1週間で収まります。好転反応が起こりやすいのは、通常、症状が抑圧されている場合です。この抑圧は、医薬品の使用や感情的な抑圧などによって生じるものです。そのため、医薬品を長期間使用していたり、強力な薬を使用している場合などは、ホメオパシーレメディを慎重に使用する必要があります。これは通常、慢性症状の場合になります。このことは、鍋に内容物を入れてフタをして、底から加熱している状態と似ています。具体的には、以下のように考えられます。鍋底の火は、生命力または自己治癒力を表し、フタは、抑圧しているもの(医薬品や感情的なブロック)を示し、鍋の中身は、抑圧されたもの(体内の不要物や毒素、感情的な問題)レメディを与えることは基本的に、鍋底の火を強めることに相当します。しかし、フタを取るタイミングや火の調節を怠ると、...
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眠れないときのレメディは?

眠れないというときには、さまざまなホメオパシーレメディがあります。不眠の原因は多岐にわたるため、それぞれの症状や状況に応じて異なるアプローチが必要です。以下のようなレメディが挙げられます。・理由もなく眠れない場合(Passi パッシフローラ)・興奮して眠れない場合(Coff コフィア)・はっきりした不安があって眠れない場合(Arg-n アージェニット)・疲れすぎて眠れない場合(Arn アルニカ)これらのレメディは、就寝前に1粒とります。また、「夜中に目が覚めて眠れない」場合にもPassiが効果的です。目が覚めたらその都度とることができて、依存性もありません。不眠の原因は他にもさまざまな要因が考えられます。・誰かの世話で眠れない場合(Cocc コキュラス)・いろいろなことが気になって眠れない場合(Ars アーセニカム)・怖いことがあったので眠れない場合(Aco アコナイト)・暗闇で眠れない場合(Phos フォスフォラス)これらも就寝前に1粒とります。
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強迫観念を解放するホメオパシーレメディは?

強迫観念とは、「意志に反して頭に浮かんでしまい、払いのけられない考えや頭の中にしつこく浮かぶ不快なイメージ」を指します。例えば、何度も鍵を確認する、ショックな出来事が気になって頭から離れない、手を何度も洗わないと気がすまない(潔癖症)など、何かに囚われたような状態です。強迫性障害(OCD:Obsessive Compulsive Disorder)と診断されることもあります。強迫観念があるとき、つまり頭から考えが離れない状態から脱する助けになる、No.1のホメオパシーレメディは、アーセニカム(Ars)です。30cの場合、毎晩1週間程度続けてみてください。また、アーセニカムはいろいろ考えてしまって眠れないとき(不眠)にも使えます。アーセニカムは「ヒ素」から作られたホメオパシーレメディです。何か怖いって?^^; 大丈夫! 猛毒の成分が完全に無くなるまで薄めているので、まったく安全です。アーセニカムはレメディキットにも含まれています。下痢や食中毒などの身体症状にも使用できるし、インフルエンザなどの感染症の予防などにも役立ちます。慢性症状では喘息に使われることもあります。
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強迫観念に対する特別なホメオパシーレメディとは?

強迫観念のある方に、アーセニカム(Ars)というレメディをご紹介しましたが、時にはアーセニカムを使用しても変化が乏しい場合があります。そんなときは、特別なレメディである「ノソード」が必要になるかもしれません。ノソード…「病気の組織から作られたレメディ」を指し、一般的には特定の状態に対処するために使用されるが、特定の病気に対しても用いられることがある。ノソードの使用には専門的な知識と経験が必要であり、通常はホメオパス(ホメオパシー療法の専門家)が使用する。ノソードの一つである Syph(シフィライナム)は、梅毒から作られたホメオパシーレメディです。梅毒は感染性の性病であり、重症化すると骨や脳が損傷され、最終的には死に至ることもあります。昔は恐ろしい病気でしたが、現代では抗生物質の普及によりあまり注目されていません。Syph(シフィライナム)の特徴は「自己破壊」であり、自らを傷つけるような精神状態のときに使用されます。自傷行為や自殺念慮などの症状が見られる場合に適しています。また、アルコール中毒や身体への過度な負荷を加える行動(大量のピアスなど)もSyphに当てはまる場合があります。身体的...
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ホメオパシー的に見る断食の適性とは?

「断食(ファスティング)するとは良い」と言われますね? でも、ホメオパシー的には、向いている人と向いていない人がいます。向いている人は、ネイチュミュア(Nat-m)タイプの人。彼らは自分に厳しく、ストイックな性格です。例えば、身体をしっかりボディスーツで締めつけるなど、マゾヒスティックな一面もあります(≧▽≦)。顔では笑っていても、心では泣いていることもあり、涙を見せないのが特徴です。なので彼らは少々の食事制限でも平気です。食べないダイエットができますね。一方、向いていない人は、フォスフォラス(Phos)タイプや、サルファ(Sulph)タイプの人。フォスフォラス(Phos)タイプは陽気でフレンドリーな性格で、アイスクリームが大好きな人が該当します。サルファ(Sulph)タイプも明るく陽気ですが、こちらはよく食べて、よく飲んで、よく遊ぶタイプです。どちらのタイプも食事がないと元気が出ません。彼らが食事制限をすると、ストレスがたまり、結局はリバウンドしてしまいます。ネイチュミュアほどストイックじゃないし、絶対食べないとアカンというフォスフォラスとかサルファでもないし…という中間タイプの人は...
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「眠れない…」だけでホメオパシーレメディを選べないという例

実家で両親がまだ存命だった頃、父が母を老々介護していました…深夜に父から電話、「横になったけど心臓が息苦しくて、肩がこって寝られない、お母さんもブツブツ言って寝てくれない…なんかレメディないかな〜?」87歳の父は背中が少し丸まり、いつも首が前に出たような姿勢をしています。頭を支えるために力が入るので、当然肩がこります。また内科では狭心症と診断されたようです。母は要介護認定を受けています。目が見えず認知症もあり、自由に動くことができません。さて、肩こりだけを考えると、Rhus-t(ラストックス)狭心症のようなときの代表的なレメディは、Mag-p(マグフォス)不眠だけで考えると、Passi(パッシフローラ)ですが!!==================キネシオロジーでチェックしたら2人ともスタフィサグリア(Staph)==================でした。「2人ともStaphをとって〜」と伝えました。翌日連絡なし…数日後に尋ねてみると、「・・・ああ、寝られたわ」とのこと。のど元過ぎれば…で、良くなったことはすぐに忘れ去られる^^;Staphは「屈辱」のためのレメディです。虐待やいじめ...
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特製!レメディガイド小冊子

使いたい時にレメディがすぐわかる! スマホでも使える!ホメオパシー初心者におすすめ! よくある症状が五十音順になっています。該当ページにレメディの区別が簡潔に書かれているので、すぐにレメディを選べます。巻末のミニ・マテリアメディカで、レメディのキーポイントがすぐにわかります。