Magnesia phosphorica(マグ・フォス:Mag-p)

生理痛やこむら返りなど、温めると楽になる激しい痙攣痛に

「ホメオパシーのアスピリン」と呼ばれ、あらゆる痙攣(けいれん)性の痛みに対応します。生理痛、胃の差し込み痛、こむら返り、神経痛など、突然やってくる鋭いうずくような痛みに最適です。患部を「温める」ことと「強く押さえる」ことで痛みが和らぐのが、このレメディを選ぶ際の最大の目印となります。

基本情報

  • 原料: 鉱物(リン酸マグネシウム)

精神面(M)

  • 神経質で過敏、痛みへの恐れが強い
  • 痛い痛いとよく口にする

身体面(P/G)

  • 特徴: けいれん性の痛みが特徴。温めると顕著に楽になる
  • 症状: 生理痛、腹痛(疝痛)、こむら返り、神経痛、頭痛、歯痛
  • 反応: 温水に溶かして少しずつすするように飲むのが効果的
楽になる(好転)
温かさ(熱)、圧迫(強く押さえること)、折り曲げる
悪化する(悪化)
寒さ(冷たさ)、夜、動くこと、触れること