
動くと悪化する痛み、乾いた咳、強い喉の渇きに
症状がゆっくりと進行し、「少しでも動くと痛む」のが最大の特徴です。粘膜がひどく乾燥しており、大量の水をゴクゴクと飲みたがります。関節痛や空咳、動くと響く頭痛など、じっと静止して圧迫していると楽になる状態に適しています。
基本情報
- 原料: 植物(ウリ科・ブライオニア)
精神面(M)
- 現実的で仕事やお金の心配をしやすい
- 邪魔されるとイライラし、一人でじっとしていたい(質問に怒る)
身体面(P/G)
- 特徴: 粘膜の乾燥、強い喉の渇き(一度に大量の水を欲しがる)
- 症状: 動くと悪化する空咳、胸や関節の縫うような痛み、便秘性の頭痛
- 反応: じくじく・チクチクするような痛み。少しの動きでも激痛が走る
楽になる(好転)
圧迫(患部を下にする)、安静(じっとしている)
悪化する(悪化)
動くこと、朝、熱、午後9時、特定の食べ物(キャベツ等)

