
指先や尾骨など、神経の密集する場所のケガや激痛に
「神経のアルニカ」と呼ばれ、神経が密集している部位(指先、歯、尾骨など)の怪我に欠かせないレメディです。ドアに指を挟んだり、鋭利なもので突いたりした後の、神経に沿って走るような突き刺す激痛を和らげます。背骨の打撲や抜歯後のケア、出産後の会陰部の痛みなど、神経が過敏になっている状態に最適です。
基本情報
- 原料: 植物(セントジョーンズワート/セイヨウオトギリソウ)
精神面(M)
- 神経が高ぶりやすい
- 外傷後に落ち着きがなくなる
身体面(P/G)
- 特徴: 神経に影響する外傷の主要レメディ。激しい痛みが神経に沿って走る。破傷風の予防
- 症状: 指先をつぶした痛み、尾骨の打撲、脊髄損傷、抜歯後や出産後の会陰部痛、ぎっくり腰
- 反応: 鋭利なナイフなどによる裂傷や、神経に富んだ箇所への怪我全般
楽になる(好転)
横になること
悪化する(悪化)
動くこと、寒さ、湿気、接触、振動
モダリティ(好転・悪化)
▲楽になる: 横になること
▼悪化する: 動くこと、寒さ、湿気、接触、振動

