
食あたり・食中毒、下痢、強い不安感や冷えがある時に
心身ともに強い不安と落ち着かなさを感じ、衰弱している時に合うレメディです。食あたりによる下痢や嘔吐、喘息など、分泌物や痛みが「焼けるように熱い」のが特徴ですが、不思議と患部を温めると楽になります。潔癖な傾向があり、真夜中に不安が強まって一人になるのを恐れる際によく用いられます。
基本情報
- 原料: 鉱物(ヒ素)
精神面(M)
- 強い不安、一人になることや死・病気への恐怖
- 潔癖症、精神的に落ち着きがなく細部にこだわる
身体面(P/G)
- 特徴: 焼けるような痛み(温めると好転)。肉体的な激しい衰弱
- 症状: 胃腸炎(下痢・嘔吐)、喘息、ただれるような鼻水、湿疹
- 欲求: 喉が渇き、熱い飲み物を少量ずつ頻繁にすする
楽になる(好転)
暖かさ、熱い飲み物、横になること
悪化する(悪化)
真夜中(午前1〜3時)、冷たい飲み物、冷気

