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	<title>ブログ</title>
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	<item>
		<title>通常医療、代替医療（補完代替療法）、スピリチュアルの違いとは？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ホメオナビ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 03 Nov 2018 07:54:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ記事（下記以外）]]></category>
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					<description><![CDATA[ホメオパシーって、なんやねん？宗教？みたいに言う人もいますが（笑）、違います。 通常医療、代替医療（補完代替療法）、スピリチュアルの違いについて、混乱しやすいことをザザッとまとめてみました。 違いを知ってうまく使っていた [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2982" src="https://homeopathynavi.shop/wp-content/uploads/heart.jpg" alt="" width="640" height="640" srcset="https://homeopathynavi.shop/wp-content/uploads/heart.jpg 640w, https://homeopathynavi.shop/wp-content/uploads/heart-150x150.jpg 150w, https://homeopathynavi.shop/wp-content/uploads/heart-100x100.jpg 100w, https://homeopathynavi.shop/wp-content/uploads/heart-320x320.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>ホメオパシーって、なんやねん？宗教？みたいに言う人もいますが（笑）、違います。<br />
通常医療、代替医療（補完代替療法）、スピリチュアルの違いについて、混乱しやすいことをザザッとまとめてみました。<br />
違いを知ってうまく使っていただきたいと思います。</p>
<h2>通常医療とは？</h2>
<p>通常医療とはいわゆる「西洋医療」です。<br />
「手術、医薬品、医学的検査」を使って医師が「診断・治療」をします。<br />
大抵は保険がききますね。</p>
<h2>代替医療（補完代替療法）とは？</h2>
<p>もっとも単純に言うなら「西洋医療以外の医療（療法）」です。<br />
なので広義では、東洋医学やスピリチュアルも含まれますね。</p>
<p>代替医療は代替療法、補完療法とも呼ばれます。<br />
英語では　alternative medicine、complimentary medicine　と呼ばれていましたが、今では統一して　<strong>CAM</strong>（カム） と呼ばれています。</p>
<blockquote><p>Complementary and alternative medicine (CAM) is the term for medical products and practices that are not part of standard medical care.<br />
補完代替医療（CAM）は、標準的な医療の一部ではない医療品および方法を示す用語です。</p></blockquote>
<p style="text-align: right;">出典：Wikipediaより</p>
<p>補完代替療法は通常医療でできないことを行うものであって、通常医療の「まったく代わりになる」ものではないです。通常医療とは本来助け合うべきものなんですよね。</p>
<p>日本でも統一して「補完代替療法」にしてくれないかなぁ？<br />
（まず私がそう呼ぶことにします！）</p>
<h2>国家資格のある補完代替療法</h2>
<div class="sp-info"><span style="color: #ff0000;"><strong>あん摩マッサージ指圧師</strong></span><br />
医師以外で疾病治療を許されている資格の一つ。身体に触れ、治療目的で施術ができるのは国家資格保持者のみ。（指圧は日本発の治療法）</div>
<div class="sp-info"><span style="color: #ff0000;"><strong>鍼灸（はり師・きゅう師）</strong></span><br />
鍼または灸を使った刺激で自然治癒力を高め、病気の改善や予防、健康回復を行う医療技術職。東洋医学の理論を使うスペシャリスト。</div>
<div class="sp-info"><span style="color: #ff0000;"><strong>柔道整復師</strong></span><br />
一般的には「接骨院」「ほねつぎ」の名で知られている、医療保険の取り扱いも出来る医療職。接骨院（整骨院）を開業することができる。</div>
<p>国家資格があるものは「治療行為」が認められています。つまり「治療します」と表現できるということです。これらも保険がききます。</p>
<p>国家資格があるので通常医療に分類されるのかも？なのですが、ここでは一応「国家資格のある補完代替療法」として別格にしておきます。</p>
<h2>補完代替療法の例</h2>
<p>以下は国家資格はありません（民間団体の資格になります）。</p>
<ul>
<li>カイロプラクティック・整体</li>
<li>リフレクソロジー</li>
<li>アロマセラピー</li>
<li>キネシオロジー（タッチフォーヘルス）</li>
<li>ホメオパシー（同種療法）</li>
<li>フラワーエッセンス</li>
<li>栄養療法</li>
<li>民間薬</li>
<li>漢方薬局での漢方療法</li>
<li>よもぎ蒸し</li>
<li>エドガー・ケイシーの療法</li>
<li>ヨガ</li>
<li>箱庭療法</li>
<li>EFT（感情解放テクニック）</li>
<li>魔法のしつもんカード（心理療法）</li>
</ul>
<p>……</p>
<p>キリないわ　笑<br />
思いつくまま挙げましたが、もっとあるやろな…</p>
<p>国家資格ではないので「治療する」とは表現できません。<br />
健康を高めるとか、自己治癒力を高めるとかとは言えます。</p>
<h2>スピリチュアルとは？（私の意見）</h2>
<blockquote><p>英語のスピリチュアル（spiritual）は、ラテン語の spiritusに由来するキリスト教用語で、霊的であること、霊魂に関することをいう。</p></blockquote>
<p style="text-align: right;">出典：Wikipediaより</p>
<p>宗教的な意味合いを含むこともあります。日本語では「精神的な」という訳も使われますね。<br />
昔は「霊的な」という表現が使われていたと思うんですが、日本語では幽霊と結びついて、ネガティブで怖そうなイメージがするので「スピリチュアル」と呼ばれるようになったと思います。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2983" src="https://homeopathynavi.shop/wp-content/uploads/flower-of-life.jpg" alt="" width="640" height="455" srcset="https://homeopathynavi.shop/wp-content/uploads/flower-of-life.jpg 640w, https://homeopathynavi.shop/wp-content/uploads/flower-of-life-320x228.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h2>スピリチュアルセラピーの例</h2>
<ul>
<li>レイキ（手かざし）</li>
<li>前世療法</li>
<li>オーラソーマ</li>
<li>ヒーリング</li>
<li>リーディング</li>
<li>アバター</li>
<li>占い系のもの（占星術、タロット、風水など）</li>
</ul>
<p>こうやって挙げてみると、主に他人にしてもらうものですね。信じるかどうか、とも関係するようなものが多いです。</p>
<p>（この分類はおかしい、と思う人もいるかもしれませんが、あくまで個人的な分け方です。もしどうしても納得いかない場合はご連絡ください^^;）</p>
<h2>補完代替療法とスピリチュアルの違い</h2>
<p>スピリチュアルというと、目に見えないもの全般をイメージする人もいるかと思います。<br />
でもそれは混同しています。感情や思考も目に見えませんから。<br />
心理療法士＝スピリチュアルカウンセラーじゃないですよね（笑）</p>
<p>なので、<br />
<strong>「いま生きている自分の心と身体に直接関わる療法＝補完代替療法」</strong><br />
としてスピリチュアルと区別してください。</p>
<p>また「感情＋思考＝心理状態」なのですが、日本語では「感情＋思考＝精神」としてしまっています。精神的につらい、は言いますが、感情的につらいとは言いませんね。<br />
一緒にせずに、<strong>感情と思考（考え）の問題は別々に考える</strong>ようにしてください。</p>
<div class="alert">
<p>英語では、感情＝emotion、思考・意識＝mind、です。</p>
<p>「精神的な問題」をそのまま英語にすると「mental problem」ですが、 日本語の「精神的な問題」は普通は感情的な問題です。なので正しくは emotional problem です。</p>
<p>mental problem と言うと「頭がおかしい」という問題になってしまいますよ。</p>
</div>
<h2>どのように使っていけば良いのか？</h2>
<p>では補完代替療法とスピリチュアルセラピーをどのように使い分けるか、ですが、なかなか線引きはしにくい…ので、目安として見てください。</p>
<p><strong>補完代替療法を使うのは：</strong></p>
<ul>
<li>身体の急性症状…まず自己治癒力を使うことになります。</li>
<li>身体の慢性病の補助、症状の軽減…場合により医師との相談が必要。</li>
<li>病気の予防…通常医療は病気になってからの治療です。</li>
<li>身体の問題の原因が、感情や思考の問題（＝精神的な問題）の場合…病は気から、です。</li>
</ul>
<p>補完代替療法には自分でできるものもあります。</p>
<p><strong>スピリチュアルセラピーを使うのは：</strong></p>
<ul>
<li>霊的な問題（と思うとき）。</li>
<li>運勢を変えたい（と思うとき）。</li>
</ul>
<p>～と思うとき、になります。本人がそう思うのであって証明しづらいから…<br />
基本的に「客観的なアドバイスが欲しいとき」ですね。<br />
アドバイスしてもらってハッと気づくこともあるでしょう。そこで人生が変わるのもありだと思います。でも、いつもどうしたらいいかと他人に頼り切ってしまうと危険です。ほどほどに。</p>
<h2>ホメオパシーに関して少しだけ…</h2>
<p>手前みそですが、ホメオパスなので書きます。<br />
上記で区別したように、ホメオパシーは補完代替療法の一つです。<br />
簡単にその歴史と、世界・日本での位置づけを知っておいてくださいね。<br />
そしてレメディを使うとはどういうことかも。</p>
<h3>簡単な歴史的な背景</h3>
<p>いまは西洋医療が主流ですが、時代によって主流の医療は変わってきています。<br />
ホメオパシーを始めたハーネマンは薬剤師で医師でした。なのでスタートは医療でした。そのころ18世紀はまだ瀉血（悪い血を出せば病気は治る）などの過激な方法も治療だったのです。（今では犯罪やわ！）</p>
<h3>世界と日本での位置づけ</h3>
<p>国によってホメオパシーの位置付けが違います。ドイツやフランス、スペインなどではホメオパシーは医師が行う「治療」として認められています。</p>
<p>日本では医師や国家資格がない人は「治療」という言葉は使えません。なので自然治癒力を高めます、としか言えません（歯がゆいわ～）。</p>
<h3>レメディを使うということは？</h3>
<p>ホメオパシーに関しては、結局は「何に関して、どういうふうに、どんなレメディを使うか」なのです。人によって反応もさまざまなので、単に風邪が治る人もいるし、人生が変わる人もいます。</p>
<p>奇跡的に良くなった、というのは、めったにないから奇跡なのです。実際は、レメディを使って喉の痛みが取れたとか、お腹が痛いのが治ったとか、そういうことのほうがはるかに多いです。</p>
<p>レメディを使うということは「自己治癒力で治している」ことになります。普段から地味（！）な病気を薬を使わずに自己治癒力を使って健康を維持しておくと、大きな病気に繋がることが減るんじゃないかと思います。</p>
<p>海外では普通の薬局やドラッグストアで市販していることも多いけど、日本では主に通販しかないです。少なくてもホメオパシーのレメディキット（42種）があればすごく役に立つことが多いですよ。（私は売ってはいないけど、使い方は教えます^^）</p>
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<p><a href="https://homeopathynavi.shop/42remedykit" target="_blank">42種類のレメディの特徴 まとめ</a></p>
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		<dc:creator><![CDATA[ホメオナビ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 Feb 2017 14:38:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ホメオパシー（ブログ記事）]]></category>
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		<dc:creator><![CDATA[ホメオナビ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 Jan 2017 06:57:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ホメオパシー（ブログ記事）]]></category>
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		<dc:creator><![CDATA[ホメオナビ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 18 Apr 2018 03:38:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ホメオパシー（ブログ記事）]]></category>
		<category><![CDATA[ブッシュフラワー]]></category>
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		<title>放射線治療を受ける人のためのレメディ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ホメオナビ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 20 Oct 2017 02:07:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ホメオパシー（ブログ記事）]]></category>
		<category><![CDATA[ホメオパシー]]></category>
		<category><![CDATA[レメディ]]></category>
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					<description><![CDATA[がんで放射線治療を受けているかたのためのレメディがあります。 Radiation combination（放射線コンビネーション） ズバリそのものの名前^^ 放射線治療ではがんの部分だけを狙うとはいうものの、 当然がんの [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2247" src="https://nipponhomeopathy.wordpress.com/wp-content/uploads/2025/08/8993c-tennteki.jpg" alt="" width="640" height="408" srcset="https://homeopathynavi.shop/wp-content/uploads/tennteki.jpg 640w, https://homeopathynavi.shop/wp-content/uploads/tennteki-320x204.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>がんで放射線治療を受けているかたのためのレメディがあります。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>Radiation combination（放射線コンビネーション）</strong></span></p>
<p>ズバリそのものの名前^^</p>
<p>放射線治療ではがんの部分だけを狙うとはいうものの、<br />
当然がんの周囲の正常な細胞も傷つきますね。<br />
後遺症が残る場合もあります。</p>
<p>また全身的な副作用として、</p>
<ul>
<li>疲れやすい</li>
<li>食欲がなくなる</li>
<li>貧血、白血球・血小板の減少</li>
<li>皮膚の変化</li>
</ul>
<p>などがあることも。</p>
<p>オーストラリア人の友達が約６年前にがんになりました。</p>
<p>そのとき彼はオーストラリア、私はロンドンに住んでいたので、<br />
とてもじゃないけど会えないし、ようすも詳しくはわからない、</p>
<p>できるのはレメディを送ることくらいか、と<br />
とにかくオーストラリアへこのレメディを郵送。</p>
<p>あとで「これはよかったよ、違いがわかった」というメールが来ました。<br />
どんなふうによかった？って聞いておけばよかったんだけど^^;</p>
<p>その後音信不通になってしまったのが、4年ほど前にFacebookで見つかって<br />
メッセージを送ると彼もomgとビックリ！<br />
（omgってオーマイガッのことか^^）</p>
<p>不思議なことに、FBで彼を見つけた数日前に日本に来ていて、<br />
そのとき私のことを思い出していたらしい…</p>
<p>今はとても元気で、新しい家族も増えてバリバリ仕事をしているそう。<br />
ホンマ元気になって良かったね！</p>
<p>彼のメッセージには、</p>
<p>「年齢を重ねるとともに、あるべきものをあるがままに受け入れることができるようになったよ…」</p>
<p>それ大事やね～どうやら身体も心も元気になったようやわ。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>ホメオパシーとは</title>
		<link>https://homeopathynavi.shop/post-3655</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ホメオナビ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 04 Jul 2019 16:05:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ホメオパシー（ブログ記事）]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://homeopathynavi.shop/?page_id=3655</guid>

					<description><![CDATA[自己治癒力を高める自然な療法！ ホメオパシー(homeopathy)とは？ ホメオパシー療法とは、人や動物が本来持っている自己治癒力を高めて、心も身体も元気になる方法です。レメディと呼ばれる3mmくらいの小さな砂糖玉を、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><strong><span style="font-size: 24px; color: #339966;" class="marker-under">自己治癒力を高める自然な療法！</span></strong></p>



<figure class="wp-block-image aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://homeopathynavi.shop/wp-content/uploads/medical-1572970_1280-s.jpg" alt="" class="wp-image-3122" srcset="https://homeopathynavi.shop/wp-content/uploads/medical-1572970_1280-s.jpg 640w, https://homeopathynavi.shop/wp-content/uploads/medical-1572970_1280-s-320x240.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading">ホメオパシー(homeopathy)とは？</h2>



<p>ホメオパシー療法とは、人や動物が本来持っている<strong><span class="marker">自己治癒力を高めて、心も身体も元気になる方法</span></strong>です。<span style="background-color: #ffff99;"><strong>レメディ</strong></span>と呼ばれる3mmくらいの小さな砂糖玉を、舌下または口の中で溶かします。これはお薬ではないので「レメディ（remedy 救済するもの）」と呼ばれます。</p>



<div class="success-box">
<p><strong>【海外のホメオパシー】</strong></p>
<p>ホメオパシーは約200年前にドイツで始まり、現在世界各地で用いられています。<br>でも日本では約20年くらい。まだまだマイナーです。</p>
<p>海外セレブには多くの愛用者がいます。<br><strong>英国王室の主治医にホメオパスがいる</strong>ことは有名です。イギリスにはホメオパシー専門病院もあります。<strong>ドイツ、フランス、スペインなどでは医療</strong>として認められていて、慢性病に医師が処方しています。</p>
<p>海外の多くの国ではレメディは一般的に市販されています。<br>日本ではインターネット通販で購入できます。</p>
</div>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">ホメオパシーはどんなことに使われているの？</h2>



<ul class="wp-block-list">
<li>風邪、インフルエンザ、ケガ、急な腹痛、頭痛、発熱のような急性症状</li>



<li>失恋、家族の突然の死などの精神的なショック</li>



<li>喘息、アトピー、慢性疲労、生理不順、生理痛、更年期障害、不妊のような慢性症状</li>



<li>うつ、パニックのような心の症状</li>



<li>手術や脳梗塞後の回復のためのサポート</li>



<li>予防接種の後のサポート</li>
</ul>



<p>など多数。</p>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<div class="ie5">
<h2>ホメオパシーは安全？</h2>
<p>レメディは原料となる植物・鉱物などの天然物質を「成分が完全に無くなるまで薄めたもの」です。</p>
<p>なので<strong><span class="marker">有害な成分はゼロ！<br></span>たいへん安全で</strong><strong>習慣性もありません</strong>。</p>
<p>それゆえ妊婦さん、赤ちゃんから高齢者まで年齢を問わず使われています。</p>
</div>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">ホメオパシーは通常の薬とどこが違うの？</h2>



<div class="ie5">
<table class="style_table" style="width: 529px;" border="0" cellspacing="1">
<tbody>
<tr>
<th class="style_th" style="width: 255.111px;">通常の薬</th>
<th class="style_th" style="width: 254.889px;">ホメオパシー（レメディ）</th>
</tr>
<tr>
<td class="style_td" style="width: 255.111px;">症状を抑える（例：解熱剤）</td>
<td class="style_td" style="width: 254.889px;"><strong>症状を抑えない</strong></td>
</tr>
<tr>
<td class="style_td" style="width: 255.111px;">副作用が起こることがある</td>
<td class="style_td" style="width: 254.889px;">副作用はない</td>
</tr>
<tr>
<td class="style_td" style="width: 255.111px;">薬により習慣性がある</td>
<td class="style_td" style="width: 254.889px;">習慣性はない</td>
</tr>
<tr>
<td class="style_td" style="width: 255.111px;">妊婦、赤ちゃんには注意が必要</td>
<td class="style_td" style="width: 254.889px;">妊婦、赤ちゃんでも使用できる</td>
</tr>
<tr>
<td class="style_td" style="width: 255.111px;">自己治癒力を弱める</td>
<td class="style_td" style="width: 254.889px;">自己治癒力を高める</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">自分で使えるの？使い方は？</h2>



<p>通常のお薬とは違って、レメディの選び方や使い方には「コツ」があります。<br>初めは戸惑うかもしれませんが、使っていくうちに慣れてきて自然に覚えます。</p>



<p>複数のレメディが入った<strong><span class="marker">レメディキット</span></strong>と呼ばれるセットがあります。（通販で購入可）</p>



<p>おとなにも子どもにも使えるので、救急用に持っておくといつでも使えて安心です。</p>



<p>＞＞<a href="https://homeopathynavi.shop/14.html" target="_blank">レメディキットのレメディ（42種類）の特徴のまとめ</a></p>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">ホメオパシーを使うと健康にどう役に立つの？</h2>



<p>通常の<strong>薬は対症療法</strong>であり、症状を抑えるのが目的です。<br>症状は楽になっても、ほんとうには治りきっていない可能性があります。</p>



<p>また、薬を服用するのは「治っていく自然の経過」を断ち切っていることになります。<br>いつもすぐに薬を使っていると、身体は自然な「治し方」を学べません。</p>



<p>こうした治りきっていない状態が積み重なると、やがて慢性状態になっていくかもしれません。<br>慢性症状というのは治りきらなかった状態が重なった結果だと言えます。</p>



<p>一方、<strong>ホメオパシーレメディを使うというのは「自己治癒力を使って治す」こと</strong>です。<br>つまり「自分で治す＝完全に治る」ということなのです。<br>軽い急性の症状はできるだけ自分の力で治すようにしたいものですね。</p>



<p>長年の症状は慢性化して複雑な状態になっていることが多いです。<br>ホメオパシーは安全なものですが、慢性症状に関してはホメオパス（ホメオパシー療法の専門家）にご相談ください。</p>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">「ホメオパシーとは？」の動画</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-4-3 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="ホメオパシーとは？" width="1333" height="1000" src="https://www.youtube.com/embed/xuijMGQttBs?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p>＞＞<a rel="noopener" href="https://www.youtube.com/channel/UCECPPub30mz-hY4GQomKvMg" target="_blank">Youtube「トントンほめぶ」でセルフケア</a></p>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<div class="ie5">
<h2>「あっというまにホメオパシーがわかる！」無料メール講座（全6回）</h2>
</div>



<div class="ie5">
<p>ホメオパシーは200年以上も前からいまだに使われているという実績があります。</p>
<p>成分がないのに、なぜ病気や症状が改善していくのか、不思議だと思いませんか？</p>
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</div>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">翻訳書『子どものためのホメオパシー』</h2>



<figure class="wp-block-image aligncenter"><a rel="noopener" href="https://www.amazon.co.jp/%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E3%83%9B%E3%83%A1%E3%82%AA%E3%83%91%E3%82%B7%E3%83%BC-%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%B3/dp/4894791366/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;qid=1486622393&amp;sr=8-1&amp;keywords=%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E3%83%9B%E3%83%A1%E3%82%AA%E3%83%91%E3%82%B7%E3%83%BC&amp;linkCode=ll1&amp;tag=londoncooking-22&amp;linkId=2a49d3cfeaf03a526801e9e98c87a003" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" width="405" height="576" src="https://homeopathynavi.shop/wp-content/uploads/mybook.jpg" alt="子どものためのホメオパシー（本）" class="wp-image-197" srcset="https://homeopathynavi.shop/wp-content/uploads/mybook.jpg 405w, https://homeopathynavi.shop/wp-content/uploads/mybook-320x455.jpg 320w" sizes="(max-width: 405px) 100vw, 405px" /></a></figure>



<p class="has-text-align-center">トリシア・アレン (著)<br>山上 一恵 , 畠山 三千代 (共訳)<br>【フレグランスジャーナル社】</p>



<p class="has-text-align-center"><a rel="noopener" href="https://amzn.to/2kwxMOc" target="_blank">「子どものためのホメオパシー」⇒ Amazon</a></p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="has-text-align-left"><strong>出版社のコメント:<br></strong>育児書としても最適なホメオパシー実践ガイド！<br>子どもの成長段階に合わせてわかりやすく解説しています。</p>
</blockquote>



<p>著者のトリシアは、私が卒業した英国ホメオパシー専門校の講師の1人です。<br>彼女の本「Your Healthy Child With Homeopathy」が出版されたとき、「わっ、すごい！これはぜひ日本のかたにも紹介したい」と思いました。<br>それで同じように共感してくれた後輩のホメオパスと一緒に翻訳しました。</p>



<p>子どもがメインのホメオパシーの本は現在でもほとんどありません。<br>出版以来、多くのお母さんたちに好評です。</p>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">ホメオパシーに関して提供しているメニュー</h2>



<p><a href="https://homeopathynavi.shop/442.html" target="_blank">予防接種サポート</a>　<strong><span style="color: #ff0000;">集中ケア！</span></strong></p>



<p><a href="https://homeopathynavi.shop/14.html" target="_blank">レメディキットの42種類のレメディの特徴一覧</a></p>



<p><a href="https://homeopathynavi.shop/384.html" target="_blank">特製！レメディキットガイド（PDF）</a>　<strong><span style="color: #ff0000;">スマホでもササっと使える！</span></strong></p>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>※本サイトでは広告リンクを利用しています</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>よくある質問</title>
		<link>https://homeopathynavi.shop/questions</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ホメオナビ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 29 Dec 2016 14:48:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ記事（下記以外）]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://homeopathynavi.shop/?page_id=12</guid>

					<description><![CDATA[]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="faq-pretty"><ul>				<li class="faq-item" id="291">
					<div class="faq-question" id="291">ホメオパシーは好転反応がありますか？</div>
					<div class="faq-answer" rel="291">急性症状にホメオパシーレメディを使用する場合、好転反応はほとんど起こりません。軽度の慢性症状でも、市販のレメディを使用する場合は心配する必要はほとんどありません。

しかし、重度の慢性症状で長期間にわたり薬を服用している場合は、注意が必要です。レメディを自己判断で使用せず、必ずホメオパスに相談してください。

好転反応は副作用ではなく、一時的に症状が悪化するように見えるかもしれませんが、その後は改善していく過程です。ホメオパシーの場合、通常1〜5日で改善が見られます。</div>
				</li>
					<li class="faq-item" id="303">
					<div class="faq-question" id="303">キネシオロジーとは？</div>
					<div class="faq-answer" rel="303"><p>キネシオロジーは、元々カイロプラクティックで用いられる手技による身体の調整方法です。</p>
<p>1970年代にアメリカで、一般のかたもセルフケアとしてやさしく使える「タッチフォーヘルス」として知られるようになりました。日本では199年に「<a rel="noopener" href="http://amzn.to/2lmHxRw" target="_blank">タッチforヘルス健康法～キネシオロジーによる心身バランス健康法</a>」が出版されました。</p>
<p>キネシオロジーでは筋反射テストを行い、身体の調整を行う、心身のいろいろな問題を探りその改善方法を見つける、アレルギーチェックをする、自分に合ったレメディを選ぶ、というようなことが可能です。</p>
<p>練習すれば誰でも身につけることができます。</p>
</div>
				</li>
					<li class="faq-item" id="143">
					<div class="faq-question" id="143">ホメオパシーのレメディは何種類くらいあるのですか？</div>
					<div class="faq-answer" rel="143"><p>現在3千種類以上あります。砂糖玉の形のレメディは、舌下または口中で溶かします。液体、クリームなどもあります。海外では注射剤もあります（注射剤は医師が扱います）。</p>
</div>
				</li>
					<li class="faq-item" id="144">
					<div class="faq-question" id="144">レメディのポテンシーとはなんですか？</div>
					<div class="faq-answer" rel="144"><p>ポテンシーとはレメディの希釈度（薄める度合い）のことです。<br />
X, C, Mといった記号がついています。（例：6X, 30C, 10Mなど）<br />
X→C→Mの順に希釈度は高くなります。</p>
<p>よく使われるポテンシーととり方の目安をご紹介します。</p>
<ul>
<li><strong>6Ｘ</strong>は低ポテンシーで、身体的な問題に働きかけます。<br />
ティシューソルトがこのポテンシーです。<br />
とり方の目安は、１日に３回くらいで、長く続ける場合もあります。</li>
<li><strong>6Ｃ</strong>のポテンシーというのも、身体的な問題に働きかけます。<br />
イギリスの市販のレメディなど。<br />
とり方の目安は、１日に2、３回くらい。症状にあわせて数日間～数週間。</li>
<li><strong>30Ｃ</strong>は中程度のポテンシーで、身体面だけでなく感情面にも働きかけます。<br />
イギリスの市販のレメディやレメディキットなど。<br />
とり方の目安は、１日に1～2回。症状にあわせて１～５日間（急性症状の場合）。</li>
<li><strong>200Ｃ</strong>は高ポテンシーで、激しい身体的な症状に（高熱、出産時など）。<br />
出産用レメディキットなど。<br />
とり方の目安は、状況によります。</li>
<li><strong>1Ｍや10Ｍ</strong>は高ポテンシーで、感情面に深く働きかけます。<br />
通常はホメオパスが用います。</li>
</ul>
<p>その他、LMポテンシーという特殊なものもあります。<br />
これは液体の形のレメディで、とりかたも特殊です。<br />
通常はホメオパスが用います。</p>
</div>
				</li>
					<li class="faq-item" id="145">
					<div class="faq-question" id="145">ホメオパシーの働きとは何ですか？</div>
					<div class="faq-answer" rel="145"><p>ホメオパシーのレメディには物質が含まれていないので、物質成分が働くわけではありません。レメディをとることで「レメディの原料が持つ情報を受けとる」ということが起こります。</p>
<p>【例】花粉症で涙や鼻水が止まらないとき、アリウム・セパ（タマネギから作られたレメディ）というレメディをとると、症状が軽減する。</p>
<p>このしくみを説明すると、</p>
<p>タマネギを切ると涙が出る、というのは花粉症と同じような症状ですね。<br />
アリウム・セパは、あなたに「タマネギを切っているのと同じような症状が現れてますよ～」という情報を与えます。</p>
<p>↓</p>
<p>その情報を受けとるとあなたの身体は「あーそうなのか」と気づいて、自分で治そうと働き出します。それで症状が軽減するのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このようにホメオパシーは、症状と同じ種類の情報（同種の情報）を与える方法なのです（日本語では同種療法）。</p>
<p>薬のように物質成分で症状を抑えるものではなく「自己治癒力が働いた結果として症状が改善する」のです。</p>
<p>生命体がホメオパシーレメディの情報を再生するしくみというのは、まだ科学的には証明されていませんが、200年以上の実例があることで現在も用いられているのです。</p>
</div>
				</li>
					<li class="faq-item" id="147">
					<div class="faq-question" id="147">ホメオパシーはどんな病気に使えるのですか？</div>
					<div class="faq-answer" rel="147"><p>具体的な例です。</p>
<p><strong>【急性症状の例】</strong><br />
風邪、発熱、咳、鼻水、胃痛、下痢、食あたり、頭痛、ショック、時差ぼけ、ケガ、虫刺され、日焼け、じんましん、乗り物酔い、二日酔い、口内炎etc.</p>
<p><strong>【慢性症状の例）</strong><br />
アレルギー（花粉症・喘息・アトピー・鼻炎）、不眠症、高血圧、糖尿病、腰痛、リューマチ、関節痛、慢性疲労、肝臓病、腎臓病、心臓病、偏頭痛、便秘、甲状腺の問題、むくみ、蓄膿症、眼の疾患、ポリープ、腫瘍、ガン、神経痛、ストレス、女性の疾患（生理痛・PMS・生理不順・更年期・妊娠中の症状）、男性の疾患（前立腺肥大・インポテンツetc.)、心の問題（SAD・うつ・不安・パニック障害）、原因不明の病気、赤ちゃんと子供の病気全般etc.<br />
※重い慢性症状で薬を服用されている場合は、医師と相談の上でご使用ください。</p>
</div>
				</li>
					<li class="faq-item" id="149">
					<div class="faq-question" id="149">ホメオパシーは薬や他の治療法と併用できますか？</div>
					<div class="faq-answer" rel="149"><p>はい。ホメオパシーを使うことで薬の必要量が減ったり、薬が不要になるようなこともあります。<br />
しかし、医師に相談しないで勝手に重要な薬の服用量を減らしたり服薬を止めたりするのは厳禁です。</p>
<p>中止することができないお薬を服用中の方、また多数のお薬を服用中の方でもホメオパシーレメディを用いることは可能ですが、ホメオパスにご相談下さい。</p>
<p>通常医療以外のほとんどの補完療法（カイロプラクティック、鍼、アロマセラピー、フラワーエッセンス、オーラソーマなど）は自己治癒力を取り戻すことに基づいているので、ホメオパシーと併用できます。</p>
</div>
				</li>
					<li class="faq-item" id="150">
					<div class="faq-question" id="150">ホメオパシーでは何回くらい相談が必要ですか？</div>
					<div class="faq-answer" rel="150"><p>急性症状は、1回の相談で改善する場合が多いです。“急に出た症状”なのですぐ治りやすいのです。</p>
<p>慢性症状は症状が長引いて慢性化したものです。長くなればなるほど、心身ともにその状態に固まってしまっています。なので急激に大きな変化を求めすぎると、全体のバランスが崩れて不快な好転反応も起きやすくなります。<br />
毎回の相談で、症状の経過や医薬品の使用状況などを確かめながら継続する必要があります。<br />
慢性症状について4～6週間ごとの相談で、数回でめざましく改善する方も多いですが、レメディに対する反応は個人によって違うので一概には言えません。</p>
</div>
				</li>
					<li class="faq-item" id="151">
					<div class="faq-question" id="151">クラシカルホメオパシー、プラクティカルホメオパシーの違いは何ですか？</div>
					<div class="faq-answer" rel="151"><p>流派のような違いではありません。一言でいうと「ホメオパシーレメディの使い方の違い」です。なぜ使い方が違ってくるかというと「クライアントさんの状態のとらえかたが違う」からです。<br />
これには、200年前と現代の環境の大きな違いという歴史的な背景があります。ここでは簡単にレメディの使い方の違いだけを述べます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>▼クラシカル・ホメオパシー</strong><br />
主に精神と感情面を重視します。基本的にレメディは１種類、リピート回数は１〜数回程度で、その後の変化を見ます。<br />
変化は出たり出なかったりしますが、次回の相談まではそのまま待つのが普通です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>▼プラクティカル・ホメオパシー</strong><br />
精神と感情面および身体的症状も重視します。レメディは1〜数種類、リピート回数もさまざまです。<br />
症状の変化が大きくてクライアントに負担がかかる場合、症状緩和のためのレメディを一時的に使うこともあります。臓器サポートや解毒（デトックス）を目的としてレメディを使うこともよくあります。<br />
ケースに応じてクラシカルな方法で1種類のレメディだけを用いることもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>クラシカル以外のやりかたはすべてプラクティカルと呼ばれますが、クラシカル、プラクティカル共に、ホメオパスによって独自のやり方もあります。</p>
</div>
				</li>
					<li class="faq-item" id="152">
					<div class="faq-question" id="152">ホメオパシーのレメディはずっと続けないといけないのですか？</div>
					<div class="faq-answer" rel="152"><p>いいえ。ホメオパシーは自己治癒力を高めて治癒を促進するものですから、健康が回復すればとる必要はありません。</p>
<p>慢性症状によってはレメディを長期間つづけるほうが良いでしょう。とる頻度を減らして続けることもあります。</p>
<p>健康維持の目的で、根本体質レメディを年1回とる、というようなこともあります。</p>
</div>
				</li>
					<li class="faq-item" id="153">
					<div class="faq-question" id="153">レメディは何種類くらいとる必要があるのですか？</div>
					<div class="faq-answer" rel="153"><p>急性症状には、通常まず1種類だけとります。もっとも症状に合うと思われるレメディを選びます。もし2種類のどちらかわからない、というような場合は、朝と夜などに分けて1種類ずつとってみてください。</p>
<p>慢性症状には、場合によって複数のレメディを用いることもあります。</p>
<p>いずれの場合も、必要なものをキネシオロジー筋反射テストで確認することができます。</p>
</div>
				</li>
					<li class="faq-item" id="154">
					<div class="faq-question" id="154">ホメオパシーのレメディは何回繰り返してとるのですか？（リピート回数）</div>
					<div class="faq-answer" rel="154"><ul>
<li>それほど激しくない急性症状なら、1日2〜3回、1～5日間とります。</li>
<li>症状の特徴がはっきりしない時は、しばらく様子をみて特徴が現れるまで待ちます。あせっていろいろレメディをとらないこと！</li>
<li>急性の激しい症状ならば、症状の特徴に一番合うと思われるレメディを、15分ごとくらいに5，6回、繰り返します。</li>
</ul>
<p>いずれの場合も、途中で症状が良くなってきた兆しがみえたら、とるのを止めてしばらく様子をみましょう。また同じような症状が戻ったら、同じレメディを摂ります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一つのレメディを5，6回繰り返しても変化がないときは、別のレメディを同じように繰り返してください。<br />
もし途中で新しい症状が出てきたら、その症状に合う別のレメディに変えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、一刻を争うような場合は直感、常識に従ってください。緊急の場合もレメディをとりながら救助を待つことができます。</p>
<p>もし、ホメオパシーのレメディが選ぶ余裕がなければ、バッチフラワーのレスキューレメディ、またはブッシュフラワーのイマージェンシーエッセンスをとってください。</p>
</div>
				</li>
					<li class="faq-item" id="155">
					<div class="faq-question" id="155">指示通りにレメディをとらないといけないのですか？とるのを忘れたらどうしましょう？</div>
					<div class="faq-answer" rel="155"><p>レメディは薬のように「とっている間だけ効く」というものではありません。<br />
池に石を投げると波紋ができるように、エネルギー的な刺激の波は少々とるのを忘れても消えずに広がり続けます。<br />
ただしレメディによってはリピート回数が大切ですので、今日とるのを忘れたら翌日とって下さい。</p>
<p>特に慢性症状の場合は、スムーズに自己治癒力が働き出すとは限りません。繰り返しレメディをとって刺激を与える必要があります。</p>
<p>もしいつもとるのを忘れるなら、当然期待するような結果は得られません。</p>
</div>
				</li>
					<li class="faq-item" id="156">
					<div class="faq-question" id="156">ライフスタイルや食事のアドバイスに従うことは難しいのですが？</div>
					<div class="faq-answer" rel="156"><p>慢性症状の多くはライフスタイルや食事に関連しています。たとえば、お酒の飲みすぎで肝臓を悪くしているのであれば、まず飲酒を控える必要がありますね。</p>
<p>ホメオパシーレメディは症状をコントロールするわけではなく、弱った自己治癒力を刺激するものですから、治癒の障害となるものは取り除くほうが早い回復が期待できます。</p>
<p>健康の回復と維持のためには、レメディだけをとれば良い、というものではありません。自分自身の気づきや自覚がたいへん大切なのです。<br />
毎日の生活に責任を持つのは、結局自分なのです。</p>
<p>しかしそういうことができないというかたは、まずそういった傾向や思い込みを改善する必要があると思われます。</p>
</div>
				</li>
					<li class="faq-item" id="157">
					<div class="faq-question" id="157">ホメオパシーでデトックス（解毒）できますか？</div>
					<div class="faq-answer" rel="157"><p>デトックスしたいというかたは多いですね。ホメオパシーは自然治癒力を高めるので、身体がデトックスの方向へ向かうようにレメディを使うことはできます。ただ、デトックスはどんな方法でも注意深く行なう必要があります。なぜなら急激なデトックスは返って気分を悪くしたりすることがあるからです。</p>
<p>ホメオパシーも例外ではありません。ホメオパシーで自然治癒力を働かせるバイタルフォース（生命エネルギー）が急に強くなると、身体は一気に毒素を追い出そうとします。その際もし便秘などがあると排泄が追いつかず、皮膚に湿疹が出たりすることも。<br />
特に慢性症状があるかたは自己判断ではなく、セッションで必要と判断された場合のみ行なうことをお勧めします。</p>
<p>デトックスは急激に行う必要はありません。スムーズに穏やかに、を心がけましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
</div>
				</li>
	</ul></div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>後遺症？コロナ回復後も続く「呼吸の苦しさ」が楽になるホメオパシーレメディ</title>
		<link>https://homeopathynavi.shop/4564.html</link>
					<comments>https://homeopathynavi.shop/4564.html#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ホメオナビ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 Aug 2020 08:14:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ホメオパシー（ブログ記事）]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://homeopathynavi.shop/?p=4564</guid>

					<description><![CDATA[一旦落ち着いたように見えた、 新型コロナの感染者が またすごく増加していますね。 重症者は少ないとはいうものの、 若い人に感染者が増えていることが 気になります。 そしてさらに、退院したのに その後も後遺症のような症状が [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>一旦落ち着いたように見えた、<br />
新型コロナの感染者が<br />
またすごく増加していますね。</p>
<p>重症者は少ないとはいうものの、<br />
若い人に感染者が増えていることが<br />
気になります。</p>
<p>そしてさらに、退院したのに<br />
その後も後遺症のような症状が続いて<br />
薬を服用しても治らない、</p>
<p>という問題を抱える方が<br />
増えてきているようです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-4572" src="https://homeopathynavi.shop/wp-content/uploads/e3da391001dcf84e669f9725ee56cf94-680x453.jpg" alt="呼吸困難" width="680" height="453" srcset="https://homeopathynavi.shop/wp-content/uploads/e3da391001dcf84e669f9725ee56cf94-680x453.jpg 680w, https://homeopathynavi.shop/wp-content/uploads/e3da391001dcf84e669f9725ee56cf94-1024x682.jpg 1024w, https://homeopathynavi.shop/wp-content/uploads/e3da391001dcf84e669f9725ee56cf94-768x512.jpg 768w, https://homeopathynavi.shop/wp-content/uploads/e3da391001dcf84e669f9725ee56cf94.jpg 1280w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></p>
<p>そんな時こそ<br />
ホメオパシーがお役に立ちます。<br />
また使ってみる価値は大いにあります！</p>
<p>それで今回は、<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>コロナからの回復後に続く</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>「呼吸の苦しさ」のための</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>ホメオパシーレメディ</strong></span></p>
<p>というテーマでお伝えします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回お伝えするレメディを使うと、<br />
「薬を使っても改善しない呼吸の苦しさ」<br />
が楽になる可能性が高いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ではさっそく<br />
どんなレメディが良いかを<br />
ご紹介していきたいと思います。</p>
<p>いずれもレメディキットに<br />
入っているレメディです。</p>
<h2>呼吸が苦しい「３つの場合」</h2>
<p>まず「呼吸が苦しい」といっても</p>
<p>・呼吸の苦しさがずっと続く<br />
・突然呼吸が苦しくなる<br />
・不安になると呼吸が苦しくなる</p>
<p>というような場合がありますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それぞれの場合に応じたレメディは、<br />
以下の３つです。</p>
<p><strong>・呼吸の苦しさがずっと続く</strong><br />
<strong>→ <span style="color: #ff0000;">カーボベジ（Carb-v）</span></strong></p>
<p><strong>・突然呼吸が苦しくなる</strong><br />
<strong>→ <span style="color: #ff0000;">アコナイト（Aco）</span></strong></p>
<p><strong>・不安になると呼吸が苦しくなる</strong><br />
<strong>→ <span style="color: #ff0000;">アーセニカム（Ars）</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例を挙げてご説明します。<br />
私の父の体験です。</p>
<h2>カーボベジ（Carb-v）の例</h2>
<p>父は高齢に加え<br />
心臓があまりよくなかったので、<br />
呼吸の苦しさが<br />
続くときがありました。</p>
<p>ドクターからは狭心症のための<br />
体に貼るテープが<br />
処方されていました。</p>
<p>しかしそれを貼っていても<br />
呼吸の苦しさは<br />
続くことがあったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それで父には<br />
呼吸の苦しさが続くときは、<br />
<span style="color: #ff0000;">カーボベジ（Carb-v）</span><br />
をとるように言いました。</p>
<p>すると、たいていは一粒とるだけで<br />
5～10分くらいで呼吸が楽に！</p>
<h2>アコナイト（Aco）の例</h2>
<p>また、<br />
父は時間を問わず<br />
突然呼吸が苦しくなる時が<br />
ありました。</p>
<p>そういう時には、<br />
<span style="color: #ff0000;">アコナイト（Aco）</span><br />
をとるように言いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アコナイトは<br />
急な呼吸の苦しさに限らず、<br />
突然何か症状が起こった時の<br />
ナンバーワンレメディです。</p>
<h2>アーセニカム（Ars）の例</h2>
<p>父は怖がりではありましたが、<br />
幸いなことに</p>
<p>・不安で眠れなくなる。<br />
・呼吸が苦しくなると<br />
死にそうでひどく怖い。</p>
<p>というようなことは<br />
ありませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし不安や心配、恐怖で<br />
呼吸が苦しくなる<br />
というような場合は、<br />
<span style="color: #ff0000;">アーセニカム（Ars）</span><br />
がおすすめです。</p>
<h2>持病があってもレメディはピンポイントで！</h2>
<p>もしかすると、<br />
「え？心臓は悪くないのに<br />
コロナの後遺症でレメディを取ってもいいの？」<br />
と思われるかもしれません。</p>
<p>大丈夫です！<br />
なぜならここで注目しているのは<br />
あくまで「呼吸が苦しい」<br />
という状態だからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>ホメオパシーのレメディは</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>いわゆる持病に関わらず、</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>ピンポイントの不調に使う</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>ことができます。</strong></span></p>
<p>この場合は「呼吸の苦しさ」です。</p>
<h2>レメディを選ぶコツ</h2>
<p>そしてレメディを選ぶコツは、<br />
父の例のように</p>
<p>・どんなふうに呼吸が苦しいの？<br />
・どんなときに呼吸が苦しくなるの？<br />
・呼吸の苦しさを引き起こす感情は？</p>
<p>といった観察です。</p>
<h2>回復期にレメディを使う理由</h2>
<p>ホメオパシーレメディは<br />
あなたの自己治癒力の<br />
スイッチを入れてくれます。</p>
<p>コロナから回復したとしても、<br />
実は自己治癒力はまだ完全に<br />
回復していないかもしれません。</p>
<p>そんなときこそ<br />
ホメオパシーレメディは、<br />
最も自然な形で本来の元気を<br />
回復する助けになってくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ホメオパシーレメディは<br />
お薬ではないので大変安全です。</p>
<p>もしご家族やお友達で、<br />
コロナから回復した後も<br />
呼吸の苦しさがある、<br />
という方がいらしたら、<br />
ぜひすぐにすすめてあげてくださいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>熱中症とその後の回復のためのホメオパシーレメディ</title>
		<link>https://homeopathynavi.shop/4581.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ホメオナビ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 21 Aug 2020 09:25:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ホメオパシー（ブログ記事）]]></category>
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					<description><![CDATA[毎年夏の暑さは強烈ですね。 湿度が70％もあると、 まるでサウナ！！ 湿度が高いと案外、 汗をかきません。 すると体に熱がこもって 熱中症になりやすくなります。 （高齢者は特に注意！） そして一度 熱中症になってしまうと [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>毎年夏の暑さは強烈ですね。<br />
湿度が70％もあると、<br />
まるでサウナ！！</p>
<p>湿度が高いと案外、<br />
汗をかきません。</p>
<p>すると体に熱がこもって<br />
熱中症になりやすくなります。<br />
（高齢者は特に注意！）</p>
<p>そして一度<br />
熱中症になってしまうと、<br />
回復してもその後ずっと<br />
疲労感が続くことがあります。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-4582" src="https://homeopathynavi.shop/wp-content/uploads/dc075fd6610ac76bfef476d9bb9c5338.jpg" alt="熱中症" width="640" height="480" /></p>
<p>それで今回は、<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>熱中症とその後の回復のための</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>ホメオパシーレメディ</strong></span></p>
<p>についてお伝えします。</p>
<p>今回お伝えするレメディを使うと、<br />
熱中症のあとの<br />
「なかなか改善しないだるさ」<br />
もスッととれる可能性が高いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ではさっそく<br />
どんなレメディが良いかを<br />
ご紹介していきたいと思います。</p>
<p>レメディキットにある<br />
すぐに使えるレメディに絞ります。<br />
（結構いろんなものが使える！）</p>
<h2>熱中症？と思ったときのレメディ</h2>
<p>まず、<br />
<strong>・急に気分が悪くなった</strong><br />
<strong>→　<span style="color: #ff0000;">アコナイト（Aco）</span></strong></p>
<p>取りかたは、<br />
10分おきに2～3回。</p>
<p>そして<br />
<strong>・熱中症のNo.1レメディ</strong><br />
<strong>→　<span style="color: #ff0000;">ベラドンナ（Bell）</span></strong></p>
<p>身体の状態としては<br />
・頭がガンガンする<br />
・顔が赤い<br />
・身体が熱い</p>
<p>取りかたは、<br />
10分おきに2～3回、<br />
でもよいのですが、</p>
<p>熱中症のような<br />
急な激しい症状のときは、<br />
特別な取りかたがあります。</p>
<p>↓↓↓</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>【プラッシング法】</strong></span><br />
<strong>500mlのペットボトルの水に</strong><br />
<strong>レメディを2，3粒入れて、</strong><br />
<strong>チビチビと頻繁に</strong><br />
<strong>口に含ませます。</strong></p>
<h2>状態に応じて使うレメディ</h2>
<p>その他のレメディとしては、</p>
<p><strong>・心臓がバクバクしている</strong><br />
<strong>→　<span style="color: #ff0000;">ラカシス（Lach）</span></strong></p>
<p><strong>・ひどく怖がっている、</strong><br />
<strong>　不安に感じている</strong><br />
<strong>→　<span style="color: #ff0000;">アーセニカム（Ars）</span></strong></p>
<p>ラカシスもアーセニカムも、<br />
取りかたはプラッシング法でもOK.</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>・もし失神してぐったりしていたら</strong><br />
<strong>→　<span style="color: #ff0000;">カーボベジ（Carb-v）</span></strong></p>
<p>この場合は救急車！<br />
救急車を待つあいだ、<br />
カーボベジを口に入れておくとよいです。</p>
<h2>回復後に残る症状のためのレメディ</h2>
<p>さてその後、<br />
熱中症は回復したけど、<br />
「だるさや疲労感が残って<br />
しんどいわ～」<br />
という場合は、</p>
<p><strong>・「疲れ」のNo.1レメディ</strong><br />
<strong>→　<span style="color: #ff0000;">アルニカ（Ars）</span></strong></p>
<p><strong>・だるさが残って頭痛がする</strong><br />
<strong>→　<span style="color: #ff0000;">ジェルセミウム（Gels）</span></strong></p>
<p><strong>・汗が出て疲れる</strong><br />
<strong>→　<span style="color: #ff0000;">チャイナ（Chin）</span></strong></p>
<p><strong>・ひどくのどがかわく</strong><br />
<strong>→　<span style="color: #ff0000;">ネイチュミュア（Nat-m）</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここではわかりやすく、<br />
あえて一言だけ、特徴を挙げました。</p>
<p>これら以外でも<br />
キットの他のレメディに、<br />
体調とレメディの特徴とが<br />
一致するものがあれば<br />
使ってみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ取りかたとしては、<br />
<span style="color: #ff0000;">1種類のレメディを</span><br />
<span style="color: #ff0000;">少なくても1日に2，3回</span><br />
<span style="color: #ff0000;">リピートします。</span></p>
<p>次々レメディを変えるより、<br />
リピートするほうが大事です。</p>
<h2>熱中症の予防のためのレメディ</h2>
<p>熱中症のときのレメディは<br />
わかったけど、<br />
<strong>熱中症は予防できないの？</strong><br />
と思われたかもしれません。</p>
<p>熱中症は普通のお薬で予防はできません。<br />
しかし、<br />
適切なホメオパシーレメディを使えば<br />
予防できる可能性があります。</p>
<p>レメディキットには無いレメディですが、<br />
・ソル（Sol）<br />
・グロノイン（Glon）</p>
<p>があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>が、</p>
<p>キットにあるレメディで<br />
予防として使えるものとしては、<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>アルニカ（Arn）</strong></span><br />
があります。</p>
<p>アルニカは、<br />
<span style="color: #ff0000;">あらゆるストレスに対して<br />
事前に</span><span style="color: #ff0000;">とることができるから<br />
</span>です。<br />
（もちろん後にもとれます）</p>
<h2>レメディでちゃんとセルフケアしよう！</h2>
<p>もし熱中症になっても、<br />
・即レメディを使う<br />
・ちゃんと回復するまで<br />
レメディを使い続ける</p>
<p>ことで、自己治癒力を<br />
刺激してあげましょう。</p>
<p>ホメオパシーレメディは、<br />
最も自然な形で本来の元気を<br />
回復する助けになってくれますよ。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
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		<title>子どもの耳が突然痛む時（中耳炎？）のレメディ</title>
		<link>https://homeopathynavi.shop/2468.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ホメオナビ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 12 Feb 2018 13:25:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ホメオパシー（ブログ記事）]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://homeopathynavi.shop/?p=2468</guid>

					<description><![CDATA[耳の痛みや中耳炎は、小さな子供によく起こりますね。 突然の耳の痛みにホメオパシーレメディを使ってみてください。 レメディキットの中のこの3種類を、まず試しましょう。 アコナイト Aco &#8230; 突然耳が痛くなった [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2471" src="https://homeopathynavi.shop/wp-content/uploads/ear.jpg" alt="" width="640" height="480" srcset="https://homeopathynavi.shop/wp-content/uploads/ear.jpg 640w, https://homeopathynavi.shop/wp-content/uploads/ear-320x240.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></div>
<div></div>
<div>耳の痛みや中耳炎は、小さな子供によく起こりますね。</div>
<div>突然の耳の痛みにホメオパシーレメディを使ってみてください。</div>
<div>レメディキットの中のこの3種類を、まず試しましょう。</div>
<div></div>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">アコナイト Aco<br />
</span></strong>&#8230; 突然耳が痛くなった(特に身体がすごく冷えたあと)。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">ベラドンナ Bell<br />
</span></strong>&#8230; ズキズキする痛み。熱があり赤くなっている。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">カモミラ Cham<br />
</span></strong>&#8230; 痛みで不機嫌、落ち着きがない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どれを選んだらよいか分からないときは、3種類一度にとっても良いです！<br />
(3粒やけどかまへん)。</p>
<p>以上の3つは頭文字をとって「<strong><span class="marker">ABCレメディ</span></strong>」と呼ばれます。</p>
<p>病気の初期で熱や痛みがあるときにはいつでも使えます。<br />
この名前のレメディが海外では市販されています。<br />
とくに、子どもの症状（突然起こる）に使いやすいのでおすすめ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>耳が痛む時のレメディは他にもあります。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">フェラムフォス Ferr-p</span></strong><br />
&#8230; ベラドンナで変わらなかった時に。風邪や喉の痛みが耳にきたとき。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">ヘパサルファ Hepa</span></strong><br />
&#8230; 耳鳴りがしてズキズキする痛み。臭い分泌物があってよく聞こえない。寒さに敏感。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">ケーライビック Kali-bi</span></strong><br />
&#8230; 耳の痛みと黄色いねばねばする分泌物。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">マーキュリー Merc</span></strong><br />
&#8230; 耳の痛み、夜寝ると痛む。臭い血の混じった分泌物。耳だれでプルサティラが合わない子供。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">プルサティラ Plus</span></strong><br />
&#8230; 耳の痛み。耳だれがたまって聞こえにくい。夜に悪化。めそめそしている。外出すると楽になる。(根本体質トリートメントにもなります)</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">マグフォス Mag-p</span></strong><br />
&#8230; 温めると楽になる、刺す様な痛みに。他のレメディで変化が見られなかった時にも。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">シリカ Sil</span></strong><br />
&#8230; 耳の感染症が終わる頃に。だらだら続く耳だれをきれいに出し切るために。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お医者さんに行くと通常は「鎮痛剤と抗生物質」が処方されます。<br />
でも抗生物質を使っても、必ずしも早く治るわけではないんです。</p>
<p>逆に治りきらなくて、また中耳炎になったりします。</p>
<p>念のため診察は受けてください。<br />
そしてホメオパシーレメディも使ってしっかり治りきるのを助けてあげましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
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